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木村拓哉敷いていた背水の陣 ライブ再開まで4年かかった理由

女性自身

木村拓哉敷いていた背水の陣 ライブ再開まで4年かかった理由

 

一方で、ライブ活動を再開するまでなぜ4年もかかったのか。前出の音楽関係者はこう説明する。

 

「SMAPの解散問題が表面化したのは’16年1月。同年3月のテレビ番組でのライブ以降、木村さんは歌手としてライブステージに立つことはありませんでした。SMAP解散直後にも音楽活動の話はありましたが、木村さんは俳優業専念を決心。『俳優業で軌道に乗らなければ、もう歌えないかも……』と背水の陣を敷いたようです。その後、ドラマ、映画と実績を積み、結果も残してきました。そして親友でもあるB’zの稲葉浩志さん(55)からも強いエールを送られ、音楽活動の再始動を本気で考え始めたそうです」

 

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きっかけは、’18年9月のB’zのライブへの木村のサプライズ出演。

 

「木村さんと稲葉さんは、共通の趣味のサーフィンを通じて、5年前から家族ぐるみの付き合いです。昨年のB’zのライブで木村さんは歌わなかったのですが、稲葉さんは“ライブの熱狂”をもう一度、木村さんに体感してほしかったようです」(前出・音楽関係者)

 

昨年末、稲葉から、こんな手紙が送られてきたという。

 

《そろそろ木村拓哉の思い切り歌う姿を見たいなと単純に僕は思っているということです。無理にとは言いませんが、もし歌いたい気分がむくむく盛り上がったなら、ぜひ1人の木村ファンとして、今後の木村スタイル、とっても楽しみにしております。稲葉浩志》

 

親友に背中を押された木村。待望のライブで、どんなパフォーマンスを見せてくれるのだろう。

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