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神木隆之介&浜辺美波&中村倫也らの新写真7枚解禁! 映画『屍人荘の殺人』有栖川有栖&天樹征丸ら謎解き界を代表する著名人コメント到着

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神木隆之介&浜辺美波&中村倫也らの新写真7枚解禁! 映画『屍人荘の殺人』有栖川有栖&天樹征丸ら謎解き界を代表する著名人コメント到着

12月13日(金)に公開される映画『屍人荘の殺人』新場面写真が公開された。

本作は、「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「本格ミステリ・ベスト10」「第18回本格ミステリ大賞」を受賞し、デビュー作としては史上初の4冠を達成した、今村昌弘の同名小説を実写化したもの。主演の神木隆之介が探偵助手(ワトソン)を演じ、浜辺美波と中村倫也扮する2人の探偵(ホームズ)に振り回されながらも前代未聞の連続殺人事件の謎に挑む。監督は「99.9 -刑事専門弁護士-」シリーズなどを手掛けた木村ひさし。さらに主題歌をPerfumeが担当する。

今回解禁された場面写真は、葉村(神木)・明智(中村)・比留子(浜辺)が大学内で出会い、謎を解くシーン。映画の重要なカギを握るかもしれない7枚のカットに期待が高まる。

また、原作者・今村がシリーズ新作短編『「屍人荘の殺人」エピソード0 「明智恭介 最初でも最後でもない事件」』を発表。12月11日(水)発売の『ミステリーズ!98号』に掲載される。原作でも映画でも異彩を放つ存在、「自称ホームズ」の明智恭介にスポットライトを当てた物語となっており、事件をかき乱しながら謎を解いていく明智と、それにふりまわされながらも少しづつ真相に近づいていく葉村の「神紅のホームズ&ワトソン」の活躍が描かれている。映画公開前に読めば、さらに映画が楽しみになり、原作ファンにとっては、明智の意外な一面が楽しめるスペシャルな短編だ。

さらに、綾辻行人(「館」シリーズ)、有栖川有栖(「学生アリス」シリーズ)、天樹征丸(「金田一少年の事件簿」原作者)、松丸亮吾(謎解きクリエイター)といったミステリー界、謎解き界のトップを走る面々から本作を観た感想コメントが到着した。

【綾辻行人(『十角館の殺人』など)コメント】
原作小説を読んだとき最も感心したのは、破天荒な特殊設定を用いながらもあくまで本格ミステリの正道を行くトリックやロジック、その強度と巧妙さだった。同時に、映像化との相性の良さも強く感じたものだったが、早くもそれが実現したわけだ。ここで制作陣が打ち出した方向性といくつもの工夫は、原作の美点を充分に活かしたうえで、よりいっそう作品のエンターテインメント性を高めることに成功している。お見事である。それにしても、剣崎比留子を演じる浜辺美波の、何と可愛くもオモシロイことか。すっかり私、やられてしまいました。

【有栖川有栖(『月光ゲーム』など)コメント】
これほどトリッキーな館ものの本格ミステリーが、これほどきっちりと映画化されたのは快挙でしょう。二人の名探偵+ワトソン役のキャスティングも、ぴたりとはまっています。全編にちりばめられた謎を解き、犯人を見破るための手掛かりがフェアに提示されるので、ぜひスクリーンに集中して、とんでもない状況下(とんでもなさすぎる……)での推理ゲームをお楽しみください。原作にはないオリジナルのアイディアも盛り込まれています。

【天樹征丸(『金田一少年の事件簿』原作者)コメント】
小説と漫画を分け隔てなく読みながら育った新世代のミステリ作家が、またひとつ刺激的な作品を著し、それが早くも映画になった。金田一少年シリーズが拠り所とした、ビジュアライズされて活きる設定やトリック、 キャラクターに、ある『新しいエレメント』が加わったこの映画は、ミステリファンのみならず、誰しもが楽しめる上質なエンターテイメントに仕上がっている。しかもそのスタッフには、金田一少年の映像化に携わったクリエーターが、複数人関わっていると聞いた。これは観なくてはならない。ミステリを愛しその未来に期待している者として、この映画を心より推薦したいと思う。

【松丸亮吾(謎解きクリエイター)コメント】
序盤・中盤に散りばめられた伏線が、終盤にかけて余すところなく回収されるさまが本当に鮮やかでした。「これは難しそう、犯人はどうやってやったんだろう…?」と感じたトリックも、進んでいくうちに全て解くための情報が揃っていて、解説を聞くと思わず「これは先に思いつきたかった…!」と悔しくなりさえしました(笑)。そういった意味では、観てる人も一緒に参加して楽しめる”謎解きゲーム”的な見方もできるのかなと。もし探偵よりも先に答えにたどり着けたら相当快感です。ぜひ劇場で挑んでみてください!

映画『屍人荘の殺人』

12月13日(金)公開

【STORY】
神紅大学のミステリー愛好会に所属する葉村譲(神木隆之介)と明智恭介(中村倫也)は学内の事件を推理する自称【ホームズ】と【ワトソン】。しかし葉村はミステリー小説オタクなのに全く推理が当たらない万年助手。事件の匂いを嗅ぎつけては首を突っ込む会長の明智に振り回される日々を送っていた。
そんなある日、2人の前に剣崎比留子(浜辺美波)という謎の美人女子大生探偵が現れ、ロックフェス研究会の合宿への参加を持ちかける。部員宛てに謎の脅迫状が届いたこと、去年の参加者の中に行方知れずの女子部員がいることを伝え、葉村と明智の興味をひく。
3人が向かった先は山奥に佇むペンション【紫湛荘(しじんそう)】。そこに次々と現れるクセモノだらけの宿泊者。しかし葉村たちは想像を絶する異常事態に巻き込まれ、立て篭りを余儀なくされる。一夜が明け、ひとりの惨殺死体が発見される。それは死因もトリックも全てが前代未聞の連続殺人の幕開けだった――

監督:木村ひさし
脚本:蒔田光治
原作:今村昌弘『屍人荘の殺人』(創元推理文庫刊)
製作:「屍人荘の殺人」製作委員会
製作プロダクション:東宝映画 ドラゴンフライエンタテインメント
配給:東宝

出演:神木隆之介 浜辺美波/葉山奨之 矢本悠馬 佐久間由衣 山田杏奈 大関れいか 福本莉子/塚地武雅 ふせえり 池田鉄洋 古川雄輝 柄本時生/中村倫也

オフィシャルサイト
https://shijinsou.jp/

オフィシャルTwitter
@shijinsou_movie

オフィシャルInstagram
@shijinsou_movie

スペシャルサイト『ようこそ屍人荘へ』
https://yokoso-shijinsou.jp/

©2019「屍人荘の殺人」製作委員会

原作本『屍人荘の殺人』

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