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『ラ・ラ・ランド』スタッフ×エル・ファニング主演の青春音楽映画『ティーンスピリット』US版ロング予告解禁

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『ラ・ラ・ランド』スタッフ×エル・ファニング主演の青春音楽映画『ティーンスピリット』US版ロング予告解禁(C)music.jp 世界的大ヒットとなった『ラ・ラ・ランド』のスタッフが再結集し、エル・ファニングが主演を務める青春音楽映画『ティーンスピリット』[2020年1月10日(金)公開]より、過酷なオーディションに挑む主人公の葛藤や成長を映し出したUS版ロング予告が解禁された。

今作は、内気で友達も少ない主人公のヴァイオレット(エル・ファニング)が、人気オーディション番組“ティーンスピリット”に挑む様子や、オーディションの過酷なプロセス、夢に向かって突き進む参加者のドラマといったリアルな“舞台裏”を、数々の洋楽ヒットソングを交えて描いた作品。

このたび解禁された予告編には、バイト先のパブで歌うヴァイオレットと偶然出会い、後に彼女の師となる元オペラ歌手のヴラド(ズラッコ・ブリッチ)や、レコード会社の幹部でオーディション審査員のジュールズ(レベッカ・ホール)といった、作品のキーパーソンたちの台詞が収められている。

「歌が好きな人はいくらでもいる。あなたは別物。でもパフォーマーとしては未熟」とジュールズから語られる通り、ヴァイオレットはオーディションの中で大勢のライバルと戦い、自分と向き合い、確固たる意志と自信を身につけていかなければならない。そんな彼女に基礎を教えながら、「君ならできる。心から歌え」と親身に声をかける師・ヴラドの存在、「あなたは幼虫。私たちは繭。手を組めば─蝶が生まれるかも」と甘い言葉でオーディション終了前にレコード契約を持ちかけてくるジュールズ…。大人の思惑も絡むリアルなオーディション番組の舞台裏で、ヴァイオレットはどう成長していくのか?

『イングリッシュ・ペイシェント』(1996年)などを手掛けた巨匠、アンソニー・ミンゲラ監督を父に持ち、自身は俳優としても活躍するマックス・ミンゲラ監督は、「この映画はヴァイオレットがどのようにして確固たる意志と自信を身につけていくか、その過程を中心に見つめるが、それは彼女が自由に歌う自信をつけていく過程であると同時に、人に認められなければならないという考えから解放される過程でもある。ヴァイオレットと同じように夢と現実の間の隔たりに苦しんでいる人がいるのなら、この映画が自分の声を信じるインスピレーションになる事を願う」とコメントを寄せている。

オーディションを彩る音楽は『ラ・ラ・ランド』のスタッフチームが担当。ケイティ・ペリーやアリアナ・グランデ、カーリー・レイ・ジェプセンといったヒット・チャートを賑わすアーティストの楽曲が使われているほか、ロビンの「ダンシング・オン・マイ・オウン」やエリー・ゴールディングの「ライツ」、シグリッドの「ドント・キル・マイ・ヴァイブ」といったヒットソングを、エル・ファニングが吹き替えなしで力強く歌い上げている。

映画『ティーンスピリット』の詳細ならびに続報については、作品公式サイトを参照されたい。

■映画「ティーンスピリット」US予告

■映画『ティーンスピリット』

1/10(金)角川シネマ有楽町/新宿ピカデリーほか全国ロードショー

監督/脚本:マックス・ミンゲラ
製作:ジェイミー・ベル、フレッド・バーガー(『ラ・ラ・ランド』)
音楽プロデューサー:マリウス・デ・ヴリーズ(『ラ・ラ・ランド』)
音楽監修:スティーヴン・キジッキ(『ラ・ラ・ランド』)
出演:エル・ファニング、レベッカ・ホール
公式サイト⇒teenspirit.jp

(C)2018 VIOLET DREAMS LIMITED.

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