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ゲス極活動再開ライブでレコード会社が出した“異例の条件”

女性自身

バンド「ゲスの極み乙女。」が5月10日に都内でライブを行い、活動を再開させた。

ボーカルの川谷絵音(28)が当時未成年だった交際相手でタレントのほのかりん(20)との飲酒デートをしていたと報じられ、昨年12月から活動自粛していた「ゲス極」。スポーツ各紙によると、「私以外私じゃないの」などヒット曲を中心に15曲を披露したという。

7日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ)では昨年のベッキー(33)との不倫騒動について大いに語った川谷だが、ライブではその件や活動自粛に至った経緯は語らず。会場入りする前から外では報道陣が待ち構えていたが、川谷はスルーして会場を後にした。

「所属レコード会社の配慮により、スポーツ各紙は記者1名が会場に入ることができた。またオフィシャルカメラマンが撮影した写真も配られています。そのせいか記事のトーンは弱め。ところが、テレビに関してはちょっと勝手が違った」(民放のワイドショー関係者)

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フジ以外の各局にしてみれば、自局に“恩恵”がなかった川谷のことをどう報じようがお構いなし。そんな空気を察知したのか、所属レコード会社はピリピリムード。さらにはある条件を提示したという。

「オフィシャルの映像を配信する代わりに『純粋にライブのことを報じてくれるなら提供する』と言い出した。要は不倫問題などを掘り返されることによるさらなるイメージダウンを避けたい意向です。だがそれでは不自然すぎるため、どの局も提案に乗らなかった。結局自社クルーが張り込んで、川谷を直撃した映像を使っていました」(前出・民放のワイドショー関係者)

川谷のイメージ回復にはまだまだ時間がかかりそうだ。

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