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稼ぐ人はまず「選択肢を2つだけ用意する」『稼ぐ話術「すぐできる」コツ』②

ダ・ヴィンチNEWS

人を動かし、仕事を動かし、組織を動かし、そしてお金を動かす──“稼ぐ人に共通のコツ”を真似れば、誰でも稼ぐ人になれる可能性があるという。 「話すとは稼ぐことである」という信念のもと、不動産、保険代理店、広告代理店、教育事業など、様々なビジネスのプロデュースに携わり、300社を起業、300人の「稼ぐ経営者」を育て上げ、自身も毎年1億円以上の年収を稼ぐ金川顕教氏による、「すぐできる+すぐ効果が出る」話術を紹介!

「仕事ができること」と「雑談のうまさ」は比例する?

『稼ぐ話術「すぐできる」コツ 明日、あなたが話すと、「誰もが真剣に聞く」ようになる』(金川顕教/三笠書房)

稼ぐ人はまず「選択肢を2つだけ用意する」

「稼ぐ話術」の1つに、「二者択一で話す」というコツがあります。「二者択一で話す」のは、明確な理由があります。

 仕事はもちろん、人生において重要なことは、すべて「二択」だからです。

 成功するか・失敗するか──これだけです。第3の選択肢はありません。そう思ってください。第3の選択肢など考えていると、どうしても仕事の姿勢がブレてしまいます。そもそも、人生において重要なものはすべて「二択」なのですから、第3の選択肢を考えること自体、時間のムダ。つねに「二択で考える」──。

 このテンションで仕事をしていると、話し方にも自然と説得力が出てくるのです。

 当然、僕の周りの稼ぐ人は、つねに「二択」で考え、話しています。ですから、説得力がハンパない。

勝つか・負けるか──
やるか・やらないか──
売れるか・売れないか──
稼げるか・稼げないか──

 などなど。僕の場合、最後の「稼げるか・稼げないか」は「稼ぐか・死ぬか」くらいシビアに考えていますが(笑)。いずれにせよ「二択」で考え、話すことこそ、「稼ぐ王道」と思ってください。

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