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前田亜季と佐々木みゆが母娘役に!虐待の真実は?『死役所』

テレビドガッチ


前田亜季と佐々木みゆが、12月4日に放送される松岡昌宏(TOKIO)の主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系、毎週水曜24:12~)の第8話「あしたのわたし」に母娘役で出演。心痛む悍ましい事件を題材にした回で「愛とは何か」を問う。

水曜深夜の新ドラマ枠「ドラマホリック!」の第1弾となる本作は、累計300万部(電子書籍含む)を超える大ベストセラー漫画が原作。あの世の市役所ならぬ「死役所」を舞台に、“生と死”“天国と地獄”といった深いテーマを、魅力ある個性的なキャラクターたちが、時に軽やかに、時に厳かに魅せる人間ドラマ。

主人公であるシ村(松岡)はあの世の市役所ならぬ「死役所」で働く職員。次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼な態度で対応し、ミステリアスで強烈な魅力を持つ闇の深い人物だ。松岡のほかに、黒島結菜、清原翔、でんでん、松本まりか、余貴美子らが出演する。

<第8話あらすじ>
シ役所の他殺課に、絵本を抱えた少女・小野田凛(佐々木)がやってきた。凛は、シ村(松岡)に「いつもお母さんのことを怒らせていたから、凛は天国には行けないかも」と言うが、保育士・黒川あかね(吉田志織)に憧れていた生前の凛は、園児に読み聞かせをする心優しい子だった。保育士のあかねは、凛の異変に気付きだす。不潔な身なり、不審な傷、保育園に迎えに来ない親……母親・瞳(前田)の虐待を疑いだす。凛は「お母さんはとっても優しい」の一点張りだが、実際は、絵本を読めばうるさいと怒鳴られ、叩かれ、ベランダに締め出されるなど、ひどい虐待を受けていて――。

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