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「今までの思い出がよみがえって思わず号泣」 ドラマ「まだ結婚できない男」第8話、阿部寛のスピーチに感動の声

ダ・ヴィンチNEWS

 2019年11月26日(火)に、ドラマ「まだ結婚できない男」の第8話が放送。阿部寛演じる桑野信介が結婚パーティーでスピーチを披露し、「不器用だけど気持ちのこもったメッセージに泣いた」「桑野さんらしい名スピーチ」と感動の声が相次いでいる。

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 以前放送されていたドラマ「結婚できない男」の続編となる同作。第8話では、桑野の共同経営者・村上英治(塚本高史)と森山桜子(咲妃みゆ)の結婚式が行われることになった。英治は桑野にも出席してほしいと頼み込み、さらに主賓のスピーチを依頼。桜子や事務所の仲間は大反対するが、吉山まどか(吉田羊)は英治の想いを汲んで桑野を説得する。

 まどかの説得を受け、原稿があればスピーチをすると渋々約束した桑野。さっそくまどかはスピーチ内容を考え始めるが、ありがちなスピーチをしたくない桑野はあれこれと注文をつけはじめた。呆れたまどかは、「桑野さんの気持ちなんて知らないし知りたくもない」とスピーチ作成を放棄。突き放された桑野は、パーティーの直前に必死にスピーチを考える。

 しかしマイクの前に立つ直前にメモを落とし、結局即興でスピーチをするハメに。桑野は無難な挨拶から入り、いつも通りの嫌味たっぷりな口調で話し始めた。まどかたちは眉をひそめながら聞いていたが、やがて英治と出会った頃のことを振り返る桑野。英治は何があっても逃げない男だと表現した上で、「そんな英治のことだから、結婚生活で辛いことがあっても、桜子さんに責められても、絶対に逃げないでしょう」と桜子に語りかける。

 「僕との間に絆ができたんですから、桜子さんとの間には、もっと… ね」と徐々に歯切れが悪くなっていくスピーチだったが、真剣な表情で聞く英治と桜子の目には涙が。視聴者からも「桑野さんの本音に目頭が熱くなった」「英治くんの成長とか今までの思い出がよみがえって思わず号泣」「ストレートな言葉が一番胸に刺さる」といった声が続出した。

 これまで“結婚”の2文字に露骨な嫌悪感を示してきた桑野だったが、英治の幸せを祝福する気持ちはある様子。彼が結婚を前向きに考える日も近いのかもしれない。

■ドラマ「まだ結婚できない男」
演出:三宅喜重、小松隆志、植田尚
脚本:尾崎将也
出演:阿部寛、吉田羊、深川麻衣、塚本高史、咲妃みゆ、稲森いずみ、草笛光子 ほか
公式サイト:https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/index.html

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