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「ハイキュー!!」OVA“陸VS空”、興津和幸&石井マークが収録時大変だったシーンは?舞台挨拶レポ

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「ハイキュー!!」OVA“陸VS空”、興津和幸&石井マークが収録時大変だったシーンは?舞台挨拶レポ

『ハイキュー!!』のOVA『ハイキュー!! 陸VS空』が2020年1月20日の発売に先駆けて、完成した映像を最速で楽しめる先行上映会を11月30日に東京のユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて開催した。
上映後には、戸美高校主将・大将優役の興津和幸と音駒高校・灰羽リエーフ役の石井マークが登壇し、舞台挨拶でトークを繰り広げた。

興津は8月18日に開催された『ハイキュー!!』の日前日祭でキャスト発表となり、サプライズゲストとして『ハイキュー!!』のイベントに初参加となった立場だ。
本作の収録に参加した感想を改めて聞かれると、「とても楽しかったです!」とコメント。実際の映像を見て、「(大将は)こずるい男だなと感じました。(笑)」と語り笑いを誘ったほか、大将というキャラクターについて「彼にとっては勝つことが一番大事。審判に良い印象を与えるギリギリの爽やかさを出しました」とも述べる。



一方の石井は、セカンドシーズン以来の参加となる。久しぶりに音駒チームが集まったことについては、「またリエーフを演じることができて嬉しいです。周りのキャストからも『リエーフが成長したね』と言われ、その成長を共有できたのが嬉しかったです」と語った。

また、上映されたばかりの新作OVA『陸 VS 空』の内容にも触れ、それぞれのお気に入りのシーンについてもトークが広がる。
興津が選んだのは、音駒高校・黒尾の前に大将が現れるシーンで、その収録時を「最強のライバルとして登場してきたような感じのシーンでした。(黒尾役の中村悠一さんと)息をぴったりと合わせて一発で撮りました」と回想。
石井はリエーフと芝山のシーンをセレクトし、「今までのリエーフに見られなかった真面目さを考えながら演じました」とアフレコ時の感想を述べた。



このほか、公式Twitterに寄せられた「OVA収録時に大変だったシーン」という質問には、興津は大将が見せるフェイントについて、「全身全霊でスパイクを打つ気持ちでフェイントをする。この気持ちの切り替えが難しかったです」と回答。
好きなキャラクターを聞かれると、石井は「梟谷学園高校の木兎」と即答し、スパイクが決まった時の「ヘイヘイヘーイ」という台詞を会場全員で一緒に叫ぶシーンもあった。

ステージの最後には、興津が「音駒高校には全身全霊で勝つ気で頑張ってもらいたいです。因縁の対決を楽しみにしています!」と呼びかけ、石井は「リエーフの成長とともに、自分が成長したところも見せられたら嬉しいです。1月からのTVシリーズ、OVAも楽しみにしてください!」と挨拶。
そして、『ハイキュー!!』のイベントでは恒例の「お疲れした!」に観客全員が「お疲れした!」と大きな声で応え、イベントは大盛況の中で幕を閉じた。

OVA『ハイキュー!! 陸 VS 空』は、2020年1月20日に発売予定。
12月21日~22日に千葉・幕張メッセで開催される「ジャンプフェスタ2020」内TOHOanimationブースでの先行販売も決定している。

『ハイキュー!! 陸 VS 空』先行上映会
開催日:2019年11月30日(土)
会場:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
登壇者:興津和幸(大将優 役)、石井マーク(灰羽リエーフ役)
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

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