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賀来賢人がブチギレ!ネットでは「スーパーサイヤ人になった」と驚愕の声『ニッポンノワール』

テレビドガッチ


賀来賢人が主演を務めるドラマ『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第8話が、12月1日に放送。インターネット上では、改めて賀来の演技力を評価する声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は大ヒットドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』の脚本家・武藤将吾が手掛けるアンストッパブル・ミステリー。遊佐清春(賀来)は警視庁捜査一課の刑事。ある日、山小屋で目を覚ますと、右手には拳銃、横には上司だった女性刑事・碓氷薫(広末涼子)の死体が転がっていた。薫と出会った頃からの記憶がない清春は、残された証拠を頼りに事件の真相へと迫っていく。

前回、捜査一課長の南武修介(北村一輝)の手によって逮捕されてしまった清春。彼らが突き止めていたニッポンノワールのアジトの一部は警察の手によって爆破され、証拠も消滅。ニッポンノワールの一員で、薫の父親・碓氷政明元警察庁長官(大和田伸也)に、自分を人体実験したのか問うた清春だったが、碓氷は自身の関与を否定しつつ「君の存在は君が思っているより厄介だ」と返した。

南武は、清春が被疑者死亡で片づけられる可能性があるため、チームで見張りをするようメンバーに命じる。清春の前に現れた江國光成(杉本哲太)は、亡くなった才門要(井浦新)がニッポンノワールの一員だったこと、さらに彼が10億円の回収と事件にフタをする役割だったことを明かした。そして、清春の記憶と薫のUSBの情報が合わさった時、ニッポンノワールの本性が浮かび上がると話していたと語った。

そんな中、薫の息子・克喜(田野井健)と清春のDNAが一致し、清春の記憶が正しいことが証明される。拘束されている清春と名越時生(工藤阿須加)が柵越しに話をしていると、ガスマスクの男がやって来た。鍵を壊し、牢屋の中に入ってきた男は「克喜が危ない」と言いつつ、ニッポンノワールのロゴを見せて清春を気絶させた。

ガスマスクの男が現れたものの、過去に犯罪を犯し、人体実験されていたことを思い悩んでいた宮城遼一(細田善彦)。彼が苦しんでいるところにやってきたのは、魁皇高校立てこもり事件で一緒に捜査をした郡司真人(椎名桔平)だった。南武の命令により、宮城を励ましに来た郡司は、彼の過去を知っていて「お前の気持ちを理解することはできない」と一言。生意気な部下だったが、宮城とバディと組めた時間は本物だと語りかけた。郡司の言葉で前を向いた宮城は、USBのパスワードが分かった清春を脱走させ、彼と共に克喜の元へと向かう……。

ネット上では『3年A組』にも登場した椎名の出演に「郡司さんはエモすぎる」の声。さらに、ラストシーンでの“カクセイ”シーンについて、シリアスなシーンにもコメディにも振り切れる賀来を「賀来賢人の演技力はエグいと思う」や「清春さんの涙が美し過ぎて泣いた」「賀来賢人がスーパーサイヤ人になったよ」といったツイートがあった。

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