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網ひとすくいで危険生物を大量捕獲!大阪では「銃」を発見!?『池の水』驚愕の生態が明らかに

テレビドガッチ


大家志津香(AKB48)、鈴木奈々、稲村亜美らが、12月1日(日)18時30分から放送の『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系※月1レギュラー)出演。今回は、「超!超!超!緊急SOS“池の水ぜんぶ抜く” 恐怖!日本の危険生物ぜーーんぶ出た出た!全21320匹捕獲の瞬間 史上最大プロジェクト」と題し、3時間のスペシャル放送となる。

まずは、流域面積日本一の利根川。その広さゆえに、本州で見られる外来種はほぼいるという“ヤバい川”でもあり、今回はその下流域にある茨城県潮来市からSOSが。水に囲まれた水郷地帯で、水路は生活の大切な一部だったというが、今や外来種&不法投棄のごみで危機的状況にあるという。水路をきれいにして、かつての水運を取り戻したいという依頼にこたえるべく、番組史上最長、1.3kmの水路の水を抜き、生物調査を実施した。

番組準レギュラーの前園真聖、あばれる君、大家と茨城出身の鈴木の4人が現場に駆け付けると、水を抜いた水路内には、大量の生物がうごめいていており、網でひとすくいするだけで無数の危険生物が。番組おなじみのブルーギルから、初登場のコウライギギまで、生態系を脅かすという特定外来生物だけでも6種、それぞれ何百、何千という単位で捕獲された。さらに大家が「龍かと思った……」という巨大生物の大群も。1.3kmの水路だけで、なんと1万匹近い外来種が捕獲されたのだ。静岡大学の加藤英明先生は、「10~20年後には外来種しか捕まらない可能性が高い」と話し、予想以上に繁殖している外来種たちの驚愕の生態が明らかになった。

さらに沖縄では南米原産のなまずが大量発生!? 大阪では1万2000匹を超える外来種&池から「銃」が……! 警察に届けないといけない犯罪がらみのヤバいごみがたくさん出てきた。このほか、「日本にいる外来種の故郷を訪ね、本来の生態を知る!」企画では中国へ向かうことに。中国四大家魚の養殖場を巡り、そこから見えてきたものとは?

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