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シンガポールにまでオタ芸は普及! 業界最大手「ルミカ」大閃光ブレードのリピーターが多い理由【C3AFA】

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シンガポールにまでオタ芸は普及! 業界最大手「ルミカ」大閃光ブレードのリピーターが多い理由【C3AFA】

11月29日から12月1日までの3日間、シンガポールで開催されている東南アジア最大級のアニメイベント「C3AFA Singapore 2019」には様々な日本企業が出展。「ルミカ」はコンサートやライヴを盛り上げるLEDペンライトを販売する業界最大手だ。


同ブースでは、ボタン一発でカラーチェンジできる「閃光ブレード」をメインにグッズを販売していた。「閃光ブレード」は、100、200、300とクラスごとにカラーチェンジできる色数が違うなど性能差があるが、一番人気はハイエンドの300で24色チェンジ可能となっている。


同社における一般的なペンライトがライブにおける歌のサビ部分といった「ここぞ」という時に使用するのに対し、閃光ブレードはライブ中に常時使用することが想定されている。日本ではオタ芸としてペンライトや大閃光の使い方は普及しているが、日本のアイドルやアーティストの情報がリアルタイムで共有できるシンガポールでは、自ら調べて日本に購入で訪れる人もいるそうだ。

LUMICAは3年前から「C3AFA Singapore」に出展。東南アジアの見本市としての影響力の高さに期待を寄せている。ブースを訪れる人はリピーターが多いらしく、新たに友人などを連れて来てくれることから需要が広がっている手応えを感じている。


さらに、同ブースではオタ芸のレッスン講座を複数回開催。オタ芸が普及することで同社商品の購入者増加に繋がることを見越している。


同社は、サイリウムを使用して直線や曲線の光の軌道をダンスと組み合わせる「サイリウムダンス」の大会も主催しており、12月22日に東京・神田明神で世界大会が開催予定だ。性能の良いLEDペンライトを作るだけでなく、どのように広めていくかに注力しているのが伺えた。

取材協力:C3AFA Singapore 2019

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