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クロちゃんのボンビー時代「工場でバイトするも鼻の穴にゴミが」

SmartFLASH

 

 安田大サーカスのクロちゃんが、11月26日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)でボンビー時代を語った。

 

 広島出身のクロちゃんは、営業職の父がノルマ制で給料にバラツキがあり、母がパート先からもらってきたスーパーの残り物をよく食べていたという。豆腐の持ち帰りが多く、冷奴、焼き豆腐、麻婆豆腐など豆腐料理がよく食卓に出ていた。

 

 

 クロちゃんは中学時代、生徒会長になった。「自分で立候補した。勉強はできる方でした」と回想。京都の花園大学に進学して教師を目指したが、教育実習で児童自立支援施設に行き、生徒から歌を褒められたことで大学を中退、歌手を目指すことになった。

 

 当時のアパートは木造で、上の階の住人が床にカバンを置いただけで、部屋の天井からホコリが降ってきたという。食事はキャベツともやしを炒め、その上に薄焼き卵を乗せて「広島風お好み焼きもどき」を食べていた。ネジ工場でバイトをしたが、ほこりがすごく「鼻の穴にゴミがたまってすごいイヤだった」と振り返った。 

 

 夢をかなえるべく、歌を現在の事務所に送ると、オーディションに呼ばれて所属が決定。だが歌手ではなく芸人をすすめられ、安田大サーカスを結成して、事務所の寮で3人で共同生活することに。ピンの仕事でテレビ局に行くと弁当を持って帰り、相方の団長安田とHIROにも振る舞っていた。「数取ってもばれないのは、まい泉のかつサンド。すげえ持って帰りました」とクロちゃんらしい発言をしていた。

 

 常に話題に事欠かないクロちゃん。彼にも知られざるボンビー時代があったのだ。

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