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武田梨奈、猪塚健太とただならぬ雰囲気!まじめOLが街コン参加でモテ期到来『地獄のガールフレンド』第4話

テレビドガッチ


加藤ローサが主演を務め、武田梨奈と桜井ユキが出演する連続ドラマ『地獄のガールフレンド』が、FODで配信中。第4話「なぁんか、嫌な感じ」では、武田演じる、独身まじめOLの首藤悠里を中心とした物語が展開。「求めない」ことを信条とする悠里の“変化”が描かれた。

このドラマは、「FEEL YOUNG」(祥伝社)に連載されていた鳥飼茜の同名漫画を原作に、性格も境遇も異なる女性3人の共同生活を通じて、女心を赤裸々に綴っていく共感度の高いデトックス同居物語。加藤は、バツイチシングルマザーでWEBライターの島田加南を、桜井は美人ジュエリーデザイナーの出口奈央を演じる。

ある晩、昔の不倫相手の夢を見た悠里は、叫び声をあげて目を覚ましてしまう。驚いて駆けつけた加南と奈央に、「自分があんなに叫ぶほど彼のことを嫌がるなんて、思っていなかったから。一度は好きになって、一緒にいた人なのに。なんかちょっとショックで……」と打ち明ける悠里。そして、「この先、誰かをまたそんなふうに思うんだったら、付き合うとか意味あるのかな」と落ち込んでしまう。

奈央は、「それでいいんじゃない? 今の自分を全肯定しているってことだからさ」と悠里を励まし、後先考えるよりも誰かを好きになった方が良いと説く。また、加南も悠里に対し、好きになれる人を探すように促した。

通勤時にはいつも愛読書の「求めない」を読んでいた悠里は、何事も“求めない”と決心しながらも、導かれるように商店街の街コンに参加。そこで、同世代の鎌田(落合モトキ)を中心とした3人の男性と出会う。常に自分をエスコートしてくれて、気を使ってくれる3人と触れ合ううちに、悠里の意識は徐々に変化。求めなければ、改めて人間は求めるものだと悟った悠里は、新たな出会いに笑顔を取り戻していった。

そんな第4話の見どころの一つが、悠里と猪塚健太演じる鹿谷が会話を交わすシーン。喫茶店で「求めない」を読んで満足そうな表情を浮かべる悠里の前に、奈央の共同経営者の鹿谷が、「外から見てたら完全にやばい人だったよ」と言いながら現れる。さらに、「あれ? なんか今日、悠里さん生っぽくて色っぽいね。つか悠里さんって処女?」と、上機嫌の悠里に水を差すかのような言動を連発。「なわけないでしょ! 妻子持ちの一回り上の男とドロッドロの不倫してたし」と、悠里を怒らせてしまう。

一呼吸置いて、「私の処女っぽいところってどのへんですか」と尋ねる悠里に、鹿谷は、「自家中毒起こしているところ。エネルギーが出口失って、体からパンパンにみなぎっている感じ。本当は与えたい愛情があるのに、相手がいなくて、自分だけで持て余しているんだよね」と指摘。そして、何か意味ありげな表情を浮かべて立ち去ってしまう。

その後、悠里は街コンで知り合った3人から、あることに誘われ、思いもよらなかった経験をする。結局鎌田らとはその経験がきっかけで関係はTHE ENDとなり、シェアハウスに戻った悠里は、2人に「ある意味目が覚めました」と告白。これまで求めていたのはくだらないものだった、そのくだらないものこそ自分だったと伝え、ビールを飲みながら微笑むのだった。そんな悠里の様子に「なんかやばい宗教にでもハマった?」と尋ねる奈央と、「大丈夫?」と心配する加南。3人の関係性はもちろん、2人きりで対峙したことで独特の雰囲気を作りつつあった悠里と鹿谷の今後にも注目したい。

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