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椎名桔平が『3年A組』の刑事役で『ニッポンノワール』に登場「郡司の衣装にワクワクした」

テレビドガッチ


椎名桔平が、12月1日に放送される賀来賢人主演のドラマ『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第8話に出演することがわかった。椎名は、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』で演じた刑事・郡司真人役で登場。郡司は、細田善彦演じる部下の宮城遼一と再会を果たす。

本作は、『3年A組』の脚本家・武藤将吾が手掛けるアンストッパブル・ミステリー。叩き上げの刑事・遊佐清春(賀来)は、森の中で目を覚ますと、数か月間の記憶を失っていた。右手には拳銃、横には上司だった女性刑事・碓氷薫(広末涼子)の死体。殺したのは自分なのか、それとも……。真相を追い求める清春に、かつての仲間だった同僚刑事が迫る。そして事件は未解決だった「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていく。また、本作は『3年A組』と同一の世界で、魁皇高校立てこもり事件から半年後の物語であることが明示されている。

ストーリーが佳境を迎え、前回放送の第7話では、警察の地下組織である“ニッポンノワール”の闇が判明。しかし、清春の覚醒や薫を殺害した犯人、ニッポンノワールの真の目的など、依然として多くの謎が残されている。そんな中、第8話では、椎名演じる郡司が登場。身柄を拘束された清春の身に危険が迫る中、郡司は捜査一課分室で、かつての部下である宮城と再会する。

『3年A組』では、瀬ヶ山署生活安全課の刑事として、宮城と共に魁皇高校立てこもり事件を担当。今回、ニッポンノワールとの深い関わりを知らされて思い悩む宮城に、上司であり相棒だった郡司は何を語るのか。その言動に注目が集まる。

久しぶりに郡司を演じることとなった椎名は、「今回の出演オファーを聞いて、何よりまた『3年A組』のスタッフの皆さんに会えると思うと、嬉しくなりました。『3年A組』で部下役の細田くんと一緒で、非常に感慨深い撮影でした。郡司役の衣装に身を包むと、なんだかワクワクして、とても楽しめましたね」とコメント。

また、宮城役の細田も、「ついに、椎名桔平さん演じる“郡司さん”の登場です。僕にとって、宮城にとって、大好きな先輩との再会は胸が熱くなりました。半年前の『3年A組』の時とは、2人の関係に変化がある? ない? 何せ、記憶が曖昧なもので……。ぜひ、放送をお楽しみ下さい」とメッセージを伝えた。

この他、第8話では、清春の失われていた記憶の断片が復活。事件の核心に辿り着くための大切な記憶を取り戻した清春は、ついに黒幕に迫る。

<第8話あらすじ>
警察の地下組織・ニッポンノワールが極秘プロジェクトとして行っていた人体実験。その最初の被験者は……宮城遼一(細田)だった。

一方、警視総監の命令を受けた南武修介(北村一輝)により、身柄を拘束された遊佐清春(賀来)は、これまで失われていた記憶が次々に戻ってゆくのを感じていた。碓氷薫(広末)の一人息子であり、自身の息子でもあると分かった9歳の碓氷克喜(田野井健)は、母の愛を獲得するために、自ら志願してこの人体実験を受けたのだという。

碓氷政明(大和田伸也)の命令により、ニッポンノワールの工作員らに連れ去られた克喜は、眞木光流(矢本悠馬)によって再実験を施されそうになり……。克喜の身を案じながらも、拘留され身動きの取れないままでいる清春の前に、ガスマスクの男が現れる。その頃、衝撃的な事実を突きつけられた宮城は、苦しみ、葛藤する。

歴史やメンバー、目的など、次第に明らかになってくるニッポンノワールの全容。そして、清春はついに黒幕へとたどり着く。

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