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「経営者なら読んで損はしない」と話題のビジネス小説『破天荒フェニックス』が勝地涼主演でドラマ化決定

ダ・ヴィンチNEWS

『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』(田中修治/幻冬舎)

 実話に基づいたビジネス小説『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』が、勝地涼主演でドラマ化決定。伊藤淳史、瀧本美織といった共演者も発表され、「どんな物語なのかすごく気になる!」と期待が寄せられている。

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 同作は、実在する企業「OWNDAYS」の社長である田中修治が手がけた小説。倒産寸前のメガネチェーン店を買収し、世界進出という野望に燃えた田中自身の物語だ。小さなデザイン会社を経営していた彼は、大きな志を持ってオンデーズの新社長に就任。しかしわずか3カ月で銀行から“死刑宣告”を突きつけられ、絶体絶命の状況に陥ってしまう。それでも諦めることなく、破天荒な作戦で危機から脱出。その後も決死の資金繰りや裏切り、度重なる倒産の危機をさまざまなアイデアで乗り切っていく――。

 もともとはWEBサイト「note」で連載されていたのだが、2018年9月に書籍化が決定。読者からは「仕事を投げ出したいと思っていた時に勇気をもらえた」「経営者なら読んで損はしない」「ほぼ実話なのにスリリングでテンポのいい展開に引き込まれる」と絶賛の声が後を絶たず、Amazon売れ筋ランキングにて企業部門と日本文学部門の両方で第1位を獲得している。

 ドラマでは社長の田村雄司を勝地が演じ、雄司の相棒で財務会計のプロ・奥田吉弘は伊藤淳史に決定。ほかにも瀧本美織や稲葉友、丸山智己、貫地谷しほり、川平慈英といった俳優陣が名を連ねた。脚本を手がけるのは、ドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」や映画「ここは退屈迎えに来て」などで活躍している櫻井智也。雄司というキャラクターについて、勝地は「絶対に諦めず、前を向いて進んでいく、こんな人がホントにいるんだ! とワクワクしました」とコメントしている。

 原作のファンからは、「社長がすごくイケメンになってて驚き」「伊藤くんの奥田さん役ぴったりかも」「豪華なキャストで安心した」と期待の声が続出。2020年1月3日(金)から3夜連続で放送されるので、続報を楽しみに待っていよう。

■ドラマ「破天荒フェニックス」
原作:田中修治
演出:小野浩司
脚本:櫻井智也
出演:勝地涼、伊藤淳史、瀧本美織、稲葉友、丸山智己、貫地谷しほり、川平慈英 ほか
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/hatenkou/#/?category=drama

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