top_line

「一人前と認めてくれたってことだよね」『ジャンプ』52号『ハイキュー!!』、及川徹の「ショーヨー」呼びにファン歓喜

ダ・ヴィンチNEWS

『週刊少年ジャンプ』52号(集英社)

 2019年11月25日(月)に、『週刊少年ジャンプ』52号が発売。『ハイキュー!!』では日向翔陽と及川徹が挑んだリベンジ戦の結末が描かれ、「すっかりいいコンビだね」「2人が対等になった気がして嬉しい!」と話題になっている。

「名もなき隊士たちの覚悟が見ていて苦しすぎる」「地獄」『ジャンプ』52号『鬼滅の刃』、無惨の手による新たな犠牲者に悲しみの声続出

 ブラジルで元青葉城西高校バレーボール部主将・及川と再会した日向は、地元民のガブリエル&ジーノと2度目のビーチバレーをすることに。日向も及川も最初の野良試合で困惑させられた風や砂の特性を掴み、1プレーごとに上達していた。及川のプレーに感心した日向が「背中にも目があるみたいです!」と声をかけると、「見るのも当然大事だけど」「相手にどう見られてるかも計算にいれなきゃね」と返す及川。その後も思わぬ動きで対戦相手を翻弄し、見事勝利を収める。

 負けたガブリエル&ジーノは「ビールでもプロテインでもおごってやるよ…!」と申し出るが、及川は自分がプロだからという理由で遠慮。日向の提案で4人一緒に食事をした後、ガブリエル&ジーノは「楽しかった! またやろう!」と笑顔で去っていった。

 その後及川も日向と別れることになり、去り際に「じゃあ元気でね チビ… ショーヨー」と右手を差し出す。今まで“チビちゃん”と呼ばれ続けていた日向は、名前で呼ばれたことに感動して涙目でその手を握り返した。2人の関係性の変化には、読者から「ここにきて2人の距離が縮まるなんて感激」「一人前のプレイヤーとして認めてくれたってことだよね」「チビちゃん呼びから卒業だ…」「“ヒナタ”じゃなくて“ショーヨー”なんだ!?」と歓喜の声が相次いでいる。

 日向と握手を交わした及川は、「俺は 全員倒す 覚悟しとけ!」と宣言。「じゃあまたネ」と不敵な表情で日向のもとを去っていく。及川に刺激を受け、日向は練習に没頭。やがてビーチバレーの試合でも活躍し、現地の人から“日本のニンジャ”と呼ばれるように。修行を積んだ日向のインドアバレーは、どれだけレベルアップしているのだろうか。

『ハイキュー!!』40巻(古舘春一/集英社)

TOPICS

ランキング

ジャンル