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坂下千里子、実家は豪邸で錦鯉が泳ぐも「野良猫が持ってった」

SmartFLASH

 

 坂下千里子が、2019年11月24日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で素顔を語った。

 

 実家はセメント卸業で、大豪邸の池には錦鯉がいた。だが「網をしてなかったから野良猫が持っていった」と苦笑する。バブル全盛期で家業が儲かっていたため、毎週土曜は「かに道楽」に行った。父は多忙でめったに顔を合わせなかったが、バブル崩壊後は家に父がいるようになったという。

 

 

 美脚で知られる彼女だが、中学時代は母親から「ミス・ユニバースになるんや」と毎日のように言い聞かされた。日課として、足を引っ張って褒めてくれたという。

 

 その後、野球部の先輩に失恋したことから、見返そうと応募したCMオーディションがきっかけで芸能界デビュー。

 

 バラドルとなった坂下は、フリーランスのカメラマンと交際して、2008年に結婚。付き合ったきっかけは『恋するハニカミ!』(TBS系)で、彼と疑似デートしたこと。彼が不器用ながら、一生懸命エスコートしようとしてくれる姿に「キュンとなった」という。

 

 2017年12月19日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)では、夫の稼ぎについて嘆いた。「技術業界はいま厳しい。一番(経費を)早く削られるのが技術だから。昔ほど全然バブリーじゃない。大変。もうホントつらい」とボヤいていた。

 

 坂下は10月22日に行われた「即位礼正殿の儀」のNHK特番に出演して話題に。変わらない明るい性格で、各界から重用されている。

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