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なぜモテる?男性心理で「モテる女のさしすせそ」を分析してみた

愛カツ

モテる女の定番「さしすせそ」ってご存知ですか? 「さすが」「知らなかった」「すごい」「センスいいですね」「そうなんですね」という相槌の頭文字をとったものです。

でも知っているだけはもったいない!今回は「さしすせそ」がモテにつながる理由と、効果的な使い方について心理学的観点から解説します。

さ:さすが

「さすが」という言葉には、「期待通りであることを、あらためて感心する」という意味が込められています。

つまり「さすが」と言うだけで、いまこの瞬間だけでなく「これまでもずっとあなたは実力がある人だと思っていた」と伝えることができるのです。

ちなみにこの「さすが」は、彼が少し苦戦して「できた」場合に使うのがベスト。

自分の実力以上の期待をしてもらっていたと感じ、彼もきっとうれしくなるはずです。

し:知らなかった

「知らなかった」といっても“無知”を演じればいいわけではありません。経験があり、なおかつ物知りなあなたが「知らなかった」と言うからこそ効果的なのです。

男性の多くは自分の知っていることをとにかく「教えてあげたい」生き物。

「知らなかった」と素直に言ってくれる女性は「自分の話を聞いてくれる」と思うため、ますます「聞いて聞いて!」と話したくなってしまうようです。

す:すごい

「すごい」という言葉は、じつは「恐ろしいほど優れている」という少しネガティブなニュアンスも持つワード。

ただし男性はこういう“並外れた力を持った勇者”的なワードが大好き。

「すごい」と言われること自体が男性にとって快体験である上、「私が知っているほかの男性よりも……」というニュアンスが伝わるので、優越感にひたれる傾向にあるようです。

ただし、毎度毎度使っていると効力が低下してしまうもの。ぜひ、ここぞというときに使ってみてください。

せ:センスいいですね

「センス」はとっても便利な言葉。意味としては「物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き」とありますが、その敏感さに関しては明確な評価基準がありません。あなたのさじ加減で決めていいわけです。

でも、言われたほうは自分の自然な感覚を褒められているので、“ありのまま”を評価されたよろこびにつながるもの。

けっこう使いやすい言葉なので、アレコレ使ってみては?

そ:そうなんですね+質問

相手の話を聞いて、なにか質問をするときには必ず「そうなんですね」をはさむことがポイント。

人は自分の言葉に対してすぐに質問をされると、「自分の話を受け取ってもらえなかった」と感じてしまいます。

「そうなんですね」とはさむことで、「あなたの話は聞きましたよ」というニュアンスを伝えることができるので、彼は安心して話すことができるもの。

質問があるときにはこの言葉を添えてみてはいかがでしょう?

おわりに

むやみやたらに「さしすせそ」を使うのではなく、どんな心理的効果があるのかをしっかり理解して、「ここぞ」という場面で使ってみてください。

言葉がより、効果的に働いてくれるはずです。

(恋愛コラムのプロ集団・5656/ライター)

(愛カツ編集部)

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