top_line

あるある!「長く付き合っている彼女へのお願い」あつめてみた

愛カツ

長年付き合っていると、お互いに不満が生まれてくるもの……。

それはお互いさまですから、不満を持つこと自体は、悪いことではありません。

でも、相手の不満に気付かないままだと、彼の気持ちが冷める原因になってしまうこともあります。

彼女がいる男性は、どんな不満を抱いているのでしょう?

今回は男性の本音から、恋愛を長続きさせる方法を考えていきたいと思います。

もう少し恥じらいを……

「裸で部屋をうろうろするのは、裸の付き合いとはいえ残念な気持ちになる。
もう少し恥じらいを持ってほしい……」(交際歴1年半・27歳・会社員)

大きな不満はないけれど、彼女に恥じらいを持ってほしいと話す男性は、意外と多いご様子。

「付き合い始めは恥じらいもあって可愛かったのに……」という声もありました。

気を遣わなくていい関係になるのは、とってもいいこと……。

でも、女性として見られ続けるためにも、最低限の恥じらいは大切にしたいものです。

プライバシーは尊重して!

「勝手に部屋を掃除しないでほしいです」(交際歴2年・30歳・営業)

「付き合いは長いけど、言いたくないこともあるので、なんでもかんでも把握しようとしないでほしい!」(交際歴3年・31歳・会社員)

男性は最愛の彼女でも入り込まれたくない、自分だけの居場所を持っています。

そこにズカズカ入り込んでしまうと、別れたい理由になってしまうことも……。

特に、勝手に掃除したり彼の部屋のものを触ったりすると、彼氏が不快になる可能性大。

付き合いが長い人こそ、プライバシーの尊重を忘れないようご注意です。

ダメ出しが厳し過ぎる!

「『本当にダメなんだから』『前も言ったじゃん』とかダメ出しが多い彼女。
もっと優しくしてもらいたいです」(交際歴1年・26歳・建築業)

彼女のダメ出しが厳しくて、自信をなくしてしまうという方も……。

男性は自信を与えてくれる、女性のそばにいたいものです。

否定やダメ出し連発は、浮気の遠因になることも少なくありません。

欠点や短所よりも、彼の長所に目を向けて褒めて伸ばすことを意識すると、関係がうまくいきやすいはずです。

たまにはお金を出して……

「彼女に奢るのは当たり前だと思うけど、毎回はきつい。
たまにはお金を少しくらい出してほしいです」(交際歴1年半・24歳・会社員)

男がお金を出すのは当然と思っている方でも、たまには彼女に甘えたいと思っているもの……。

また、奢ってもらって当然といった態度に、イラっとしている男性も多いようです。

金銭的に余裕のある彼氏だとしても、感謝とお返しする気持ちを大切にしましょう。

彼氏の不満が溜まらないようご注意ください。

おわりに

取材を進めると、彼女へのお願いの根底には「もっと男として大事にされたい!」という本音が隠れているように感じました。

お付き合いが安定してくると、付き合い始めの緊張感や気遣いは薄れてしまいがち……。

長続きカップルこそ、彼を立てる謙虚さと思いやりを大切にしていきたいものです。

とはいえ、彼には彼なりの不満がある場合もしばしば……。

せっかくですから、これを機に彼に直接聞いてみるのもいいかもしれません。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)

TOPICS

ランキング

ジャンル