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いろいろと惜しい…食事デート、お会計時のNG行動

愛カツ

デート中、彼が「おごるよ」と言ってくれるのは、金額関係なしにやっぱりうれしいもの。

ただ、そんな時の女子の反応次第では、男性をがっかりさせることも少なくないとか。

彼を「なんだかなあ」と幻滅させてしまう“おごられ下手”な女子たちのNG行動とは?

断固、拒否

「『ここは僕が』って言ってるのに『いやいやいや大丈夫!悪いから!これでお願いします!!』って……。
半額ピッタリとかちょっと多めのお金を押し付けてこられるとなんだかがっかり。

おごりを断固拒否する子って、いい子なんだけど空気読めないよねえ。男に甘えたら死ぬ病気なの?」(25歳・男性)

主に年上女子にありがちなのが、男性にお金を払わせるわけにはいかない!とばかりに、ごちそうしてくれるという彼の申し出を断固拒否してしまうこと。

トイレに行くと見せかけて勝手に支払う年上女子もいるそう。

申し訳ないとか、彼のためにとかで払っているのはわかりますが、「金がない(頼りない)と思われているのでは?」と、男性のプライドを傷つけることも……。

デートでおごってもらうことは、単に「金銭的にラッキー♡」という話ではないのです……。

時には素直に甘えましょう。「図々しいと思われたくない」あなたの気持ちは、別の形で示してあげて。

おごられて当然♡な態度

「おごってあげるのはいいし、僕が誘ったうえでの年下女子との初デートとか、男が払うべき場合ももちろんあると思う。
でも、あまりにも当然の顔をされるとムカッとくるよね。

僕がお金を払ってる最中に外に出ちゃうとか、『ありがとう』の一言もないとか」(30歳・男性)

上のケースとは逆に、「男が払って当然☆」な態度も好感度はかなり低め。

支払いしている彼を無視するような態度や、ろくにお礼も言わない様子は「ふてぶてしい」「男を軽く見ているビッチ」と思われても仕方ないよう。

「初デートだから」「彼から誘ってきたから」「私は年下だから」などの事情はあっても「彼が払って当然」ではありません。感謝の気持ちは忘れずに。

「でも、だって」と言いつつ、喜ばない

「おごってあげようと思って、僕が全額払って、もう店の外に出ているのに、財布だけ持っていつまでも『でも……』『悪いし……』ってモジモジしている女子、ほんとイヤだな。

そのくせ、『いくらですか?』とは聞いてこないから、払う気はないんだよね?だったら素直に喜んでくれるほうがこっちも気分いいのに」(27歳・男性)

ワリカンにされると、なんだか恋愛対象外と思われているような気がするけど、全額彼にお金を出させるのも違う気がする……。
単にお金が惜しいわけではないからこそ、対応に困ってしまうこともありますよね。

でも、このケースのようなはっきりしない態度は、男性の目には「何を考えているかわからない」と映ることも。

お金は出さないけど、うれしそうでもない。せっかくごちそうしたけど、損した気分……。男性も少しがっかりするよう。

一軒目は素直に甘えて、二軒目や次回のデートでは自分が払うなど、柔軟に対応したいところです。

やっぱり「喜ぶ」「お礼」が基本

男性が女子におごろうとするのは「喜んでほしい」気持ちがあるからこそ。

その気持ちを素直に受け取ることも、感謝の気持ちをしっかり見せるのもどちらも大事。
目先の数千円の扱いで、うまく行っていた恋に影が差す、なんてことのないようにしたいものですね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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