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まずは少しずつ!男子慣れするためにやりたいこと

愛カツ

男子との接しかたがわからないと、なかなか次に進めないもの。幸せそうな友人カップルを見ては、「私って恋愛偏差値低い……?」と不安になってしまいますよね。

でもいきなり合コンや街コンへ行くのはハードルが高いし、場違いかも……なんて思うこともあるでしょう。

そこで今回は「男子慣れするためにやりたいこと」についてご紹介します。

1.クラスや隣の男子と喋ってみる

まずは手っ取り早く、少人数クラスや隣に座った男子に話しかける方法。

そもそも男子もまだ若いと、「女子と何を話したらいいかわからない」って悩んでいるんですよね。だからお互いに待ちの姿勢でいても何も進展しません。

「この授業難しいですよね」「課題やってきましたか?」など、思い切って話しかけてみましょう。

もし恥ずかしい場合は、友達2人(大人数はNG!)で声を掛けるのもアリですよ。

2.バイトをはじめる

バイトは“仕事の場”なので、「男子が苦手だから喋りたくない」は厳しいですよね。

バイト先の仲間とは男女問わず話さなきゃいけないのはもちろん、接客業ならお客さんとのコミュニケーションが必須です。

普段なら心が折れそうでも、お金がもらえることが原動力にもなりますし、仕事を覚えると自分の居場所もできます。

二重の喜びを得ることで、「もう少し頑張ってみようかな」と思えるかも。

3.LINEからコミュニケーションをとる

LINEだったら顔が見えないので、色々話しやすい人も多いのでは?

文化祭前などにとりあえず男子とLINE交換をして、徐々に仲良くなるのも方法です。もし会話が弾むようなら、そこからデートにつなげてみましょう。

ただ男子慣れしていない人がマッチングアプリやTwitterなどから、見知らぬ相手とやり取りしても、結局は会わずに終わってしまいがち。

あとは一度危険な思いをすると、ますます男子が怖くなります。あくまで男友達や友達に紹介された人など、知っている相手とやりとりしましょう。

4.男女数人で会話をする

たまにショッピングモールやゲーセンに行くと、中高生くらいの男女が数人で遊んでいたりしますよね。お互いに文句を言ったり、そっけない態度を取りつつも、意識しているのが伝わります。

たとえば女友達が仲良くしている男子がいるのなら、授業後に2対2で会ってみるとか。

それが難しいようであれば、サークルやバイト仲間と、仕事後にダラダラ話すのも良いでしょう。

ついつい「面倒だし早く帰りたい」と思ってしまいがちですが、たった1日をきっかけに、男子と喋るドキドキ感を知ることができます。「もしかして恋って楽しいかも!?」と思えますよ。

おわりに

身近に男子がいるのなら、思い切って自分から話しかけるのが一番。

あとはバイトやサークルなど、徐々に異性の輪を広げていきましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)

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