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不幸な恋に走りやすい女性の特徴とは?改善するためにはコレが重要!

愛カツ

不幸な恋に走りやすく、結局男に逃げられるタイプっていますよね。

見てわかるところもありますが、実は付き合ってみないと見えない部分もあります。

どうしていつも不幸になるのか、どこが悪くて逃げられるのかということを考えてみましょう。

必要とされることに慣れていない

まず、自尊心が低い、自己肯定感が低いとか、とにかく自分に自信がない人は要注意です。

人に頼られたり、必要とされる喜びを初めて知ってしまうと、その恋にのめり込みやすくなります。

しかし実は全く必要とされていない人なんていないです。

わざわざ言われなくても、絶対に皆どこかで誰かに必要とされています。

そのことに自分が気付いてないだけで、あてにされたり頼られたりなんてのは絶対にあります。

しかし、必要としているということを誰かに強く言われたことはないかもしれません。

そこではじめて「必要とされている自分」に嬉しくなり、この人を離さないようにと思い込んでしまうことで、相手しか見えなくなってしまい、不幸な恋愛がはじまります。

そして悪い男だと思っても、自分から見捨てることができず頼られるとまた繰り返してしまい泥沼に。

不倫を繰り返したりする女性の多くは、そこに付け込まれているかも知れません。

甘えられると弱い

男性ははじめ、どこまでも自分の事を受け入れてくれそうな女性を、自分が好きになるキッカケとして重視してしまいます。

しかしどこまでも甘えられると、女性側も疲れてきますよね。

そのうちに男性も受け入れるだけの人の事を飽きてしまいます。

男性が飽きてしまっても、受け入れることしかできない女性は、どうすればいいのかわからずに待つしかできず、結果、重い女に。

はじめは受け入れたとしても、臨機応変に対応する力がないと関係を築いていくのは難しいのです。

関係はどこまでも対等

当たり前ですが、恋人同士なら、ふたりの関係はどこまでも対等です。

どちらが先に好きになっても、相手が好きな気持ちを返してくれたなら、その時点でお互いに対等なのです。

どちらかが好きな気持ちを返せなくなった時、関係自体は終わっています。

もう好きな気持ちを同じだけ返せない彼を好きでいても、いくら受け入れても、今後のいい関係は望めないでしょう。

別れる、という選択をすぐに出せなくても、あなた自身も接し方を変えてみるといいかもしれません。

相手に合わせすぎると不幸を呼ぶ

いつもと同じがいい。相手に合わせる。流れで合わせる。

こんなふうに「事なかれ主義」を重視して何も考えずに行動していると、相手だけにすがる不幸な恋まっしぐらです。

が、お互いに対等な関係を築ければ、お互いに楽しめるものも増えていきます。

いつも言いなりになってしまうなら、たまには相手を変える勢いでぶつかってみて。それはきっと、相手の心にも響きます。

面倒くさがらずに、怖がらずに「二人で楽しみたい」気持ちをちゃんと伝えてみましょう。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)

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