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モテる女はなぜモテる?モテ女の思考回路を徹底解析!

愛カツ

「モテるから」ポジティブ思考になると思っていませんか?

残念、違います。「ポジティブ思考だから」こそ、モテるのです。

ポジティブ思考は、その人自身の内面はもちろん、外見も輝かせていくもの。したがって、モテにつながっていくのです。

今回は、モテる女のポジティブ思考を覗き見してみました。できることからマネしてみて!

相手のネガティブは相手の問題

目の前の相手が不機嫌だったとして、その理由は何だと思いますか?

「ポジティブ思考」の人は、「体調が悪いのかな?」「なにかイヤなことがあったのか?」と、理由を「相手のなか」に探します。

一方、「ネガティブ思考」の人は、「私がなにかしたかな?」「私といると楽しくない?」と理由を「自分のなか」に探します。

でも不機嫌の理由を探したところで、「不機嫌になった理由」がわかるのは当の本人だけ。むしろ本人も気づいていないことすらあります。だから本当は「わからない」が正解です。

それなのに、相手が不機嫌な理由を「自分のなか」で探し始めてしまうと、いつまで経っても自分と相手の不機嫌を切り離すことができません。

やさしく思いやりのある人ほど「自分のせい……?」と考えがちですが、よっぽど思い当たる節があるならともかく、相手のネガティブな態度は「相手の問題」。

相手の問題を自分の問題として取り込まないようご注意です。

嫌われることは当然ある

一見ネガティブ思考のように思えますが、「自分を嫌う人」は必ず一定数います。どれだけ人格者と言われる人でも、必ず「アンチ」は存在するのです。

たとえば、普段「厚かましい」と怒られている人が、謙虚なあなたを見たらどう思うでしょうか。

きっと、コンプレックスからあなたに嫉妬してしまうと思います。でも、「謙虚だから嫌い」なんて、あなたに責任はないと思いませんか?

ポジティブ思考の人は、「自分を嫌っている人」に好かれる努力をしません。自分のことを「好いてくれる人」を大切にするだけ。すると、自然に明るくいられるのです。

「常識」ではなく「私がどうか」

ポジティブ思考の人は、「一般的にはどうなのか」ではなく、「自分がどう感じているか」と考えます。

たとえば「彼女とは彼に尽くすもの」という常識に縛られてしまうと、「尽くせない」ときに自分を責めてしまいますよね。

でも、「私は尽くしたいと思わない」と考えていると、「尽くさない」ことを「ダメ」と判断しなくても済みます。

「一般常識を無視しなさい」という意味ではありません。ただ、「常識」に沿いすぎると、自分に「ダメなやつ」と、烙印を押す機会が増えてしまうのです。

自分のなかの「常識」を、一度疑ってみませんか?

おわりに

「ポジティブ思考」の人は、周りに振り回されることがありません。

「ポジティブ思考」は「自分の意見」になり、次第に「個性」となるもの。

あなたも、ポジティブ思考で今よりももっと、自身の「魅力」を増やしていきましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)

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