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沢尻出演回の放映望む声 民放と違いスポンサーいないの指摘も

女性自身

沢尻出演回の放映望む声 民放と違いスポンサーいないの指摘も

 

各メディアによると20日に開催された定例会見でNHK・木田幸紀放送総局長は「麒麟がくる」について、すでに10話分を撮り終えていると明かしたという。さらに沢尻容疑者の出演シーンが多いために、カットできるレベルではないとしながらも「警察の捜査も進んでおり、対応は検討しているところです」と言葉を濁したという。

 

しかしNHKは民放と違い、スポンサーがついていない。そのため、「一体何のために放映をためらっているのか」といった意見も存在する。例えばこんな声だ。

 

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《民放なら百歩譲ってスポンサーのお顔を伺わなきゃいけないから取り下げるのは許す。NHKは集金なんだからもう流せよ》
《途中で役が変わるの嫌とか、不快感持つ人には、『見ない』という選択肢がある。NHKならスポンサーもいない》
《民放はスポンサー配慮で致し方ないが、NHKが受信者ファーストで考えれば問題ないのでは?》

 

いっぽうで《逮捕者が出ているドラマを流すなと反発して、受信契約を解除する世帯が出てこないとも限らない》《NHKなら公共料金 つまり視聴者のお金 そしてそのお金が反社勢力に渡っている》といった反論も上がっている。

 

3月に開かれた同作の会見で「沢尻エリカの集大成をここで」と誓っていた沢尻。今のところその集大成は10話分だが、日の目を見ることはあるのだろうか。

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