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【神ウマ】浦安にある「安曇野そば」で『ソフトシェルクラブカリーつけ蕎麦』を食べてみたら、カレー蕎麦の概念を軽く超えてきやがった!

ロケットニュース24

【神ウマ】浦安にある「安曇野そば」で『ソフトシェルクラブカリーつけ蕎麦』を食べてみたら、カレー蕎麦の概念を軽く超えてきやがった!

美味い蕎麦っていうのは、時に感動すら与えてくれる。私(耕平)はとにかく蕎麦が好きで、立ち食い蕎麦を中心に、1週間で5食以上はすすっている。

そんな中、先日ふとディズニーランドがあることで有名な浦安に寄ったところ、何となく小腹が減ってきたので駅前にあった蕎麦屋に入ってみると……なんとも面白そうなメニューを発見!

その名も「ソフトシェルクラブカリーつけ蕎麦(800円)」だ。

そばをカレーにつけて食べるという斬新なメニューだが、それ以上にカレー蕎麦の常識を軽く超えてきた神レベルの美味しさだったので、レビューしていこうと思う。

・「つけそば+スパイシーカレー」の共演

カレーそばと言えば、ルーが そばに合うように出汁で和風アレンジされているのが一般的だ。ところが、この「ソフトシェルクラブカリーつけ蕎麦」の「つけ汁」ならぬ「つけカレー」は、インド寄りのスパイシー風味となっている。

香りも程よく、色も和風テイストの一般的なカレー蕎麦によくある濃い色とは正反対! 見事な黄金色である。蕎麦屋のカレーではなく、カレー専門店のカレーそのものだ。

もう、その時点で「あっ、これ美味いやつだ……」と なっていたが、期待を高めつつ、いざ実食!

「ウ、ウマァァァァァァァ!!!!」

初めての味だが、完全に期待を超えてきた美味さ。舌から喉越しにかけて、日本とインドがガッチリ同盟を組んでいて、もう口の中の国境は完全に無くなっていた。

ちなみにトッピングは「唐揚げ」+「ゆで卵」というシンプルな組み合わせ。

シンプルで質素な感じもするが、このメニューの本来の味を楽しむには、これくらいがちょうど良いと私は思う。

・十割そばを贅沢に使用

そば好きにとって常識ではあるが、一般的な蕎麦は小麦粉と蕎麦粉を混ぜて作られる。よくある立ち食いそば屋では、小麦粉と蕎麦粉との比率が「7:3」から「6:4」と言われている。

もちろん蕎麦粉が多い方が蕎麦本来の味により近く、通称「二八そば」と呼ばれている。少しランクも値段も高いそばは、小麦粉と蕎麦粉との比率が「2:8」の割合で作られているため、そう呼ばれているのだ。

そして、このお店が使用しているそばは「十割そば」。その名前から勘の良い方なら気づいたかもしれないが、10割蕎麦粉で作られたそばを使用している。

その風味を極力逃さないために、このお店では注文が入ってからそばが茹でられる。小麦粉を使用しないためコシが多少落ちるが、十割そば特有のそばかすが入っているのが特徴。

スパイシー+マイルドな「つけカレー」に最高級のそばのコラボは、さながら「日印首脳会談」をイメージさせる逸品だ!

・「コクカレー南蛮」も絶品だった!

あまりにも「ソフトシェルクラブカリーつけ蕎麦」が衝撃的に美味すぎたので、翌日、もう一つ気になっていた「コクカレー南蛮」を食べるだけの目的で、再び浦安まで足を運んだ。

期待に胸を躍らせながら券売機についた瞬間、「コクカレー南蛮」+「大盛り券」を秒で購入!

そして、料理到着。

まず運ばれた料理を見て思ったことは、

「具の量、ヤベェ……」

ということだった。

それはさておき、いざ実食してみると……

「お、おい……こいつも期待を超えてきやがった……」

見た目は一般的な蕎麦屋で見られる和風テイストの「カレーそば」と変わらない風であるが、実際に食べてみると「ソフトシェルクラブカリーつけ蕎麦」同様インド寄りのスパイシーな味で、再び舌の上でインド人とガッチリ握手を交わしているイメージがフラッシュバックしてきた。

そして注目すべきは、カレーそばなのに、生クリームがトッピングされていることだ。お好みで味をマイルドにするために使用するんだと思う。

これがまた、ルーにうまくマッチしてて、「もう、十割そばじゃなくても、ライスやナンで普通にいけるんじゃね?」ってなってしまったほどのクオリティで、こちらも間違いなくリピード確定の逸品だ。

ちなみに、この「安曇野そば 」は東京メトロ東西線の浦安駅の南口から徒歩30秒くらいの場所にある。私の通勤経路なので、これからは週1ペースで途中下車することになるだろう。

・今回訪問した店舗の情報

店名 安曇野そば
住所 千葉県浦安市北栄1-15-16 石徳ビル1F
営業時間 11:00~15:00 / 17:00~22:00

Report:耕平
Photo:RocketNews24.

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