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“素”の横浜流星が垣間見えるWEBムービー公開。「リラックスして撮影に臨みました」

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“素”の横浜流星が垣間見えるWEBムービー公開。「リラックスして撮影に臨みました」

本日11月19日(火)に、横浜流星が出演したTVCM「ボクのいい部屋、みつけた!」篇のスピンオフ版として、新しい部屋でスタートした新生活のその後を描いたWEBムービー「ボクのいい部屋、 いい暮らし。」(前篇)が、インスタグラムを皮切りに公開された。

本作で描かれるのは、横浜演じる社会人3年目の青年が、休日を部屋の中で過ごしているどこにでもある風景。平日に溜め込んでしまった大量の洗濯物の山をどうにも片付ける気になれずにいると、近くに暮らす同郷の友人たちからメッセージが届くという何気ない日常の一コマが繰り広げられる。今回、「素」に近い姿で撮影に挑んだという横浜のスペシャルインタビューにも注目だ。

また、「ボクのいい部屋、いい暮らし。」(後篇)は11月26日(火)から公開予定となっている。

【「ボクのいい部屋、いい暮らし。」篇 横浜流星インタビュー】
今回のWebムービーの撮影を終えられて、まずは感想をお願いします。
本当に1日楽しかったですね。まず、テレビCMの方では「部屋を決めました」というところで(終わっていたのですが)、今回ここに入った時に、既に壁などに飾り付けされていて…。まず思ったのは「お洒落すぎるな…!」と…。でも凄く心地よかったですし、楽しかったです。でも同時に日常の一コマを描いているので、アイロン掛けとかが…僕…本当に学校の家庭科でやったことあるぐらいだったので、ちょっと苦戦してしまいました…難しかったです。

見どころはどちらになりますか?
テレビCMのその後が描かれていて、テレビCMを見て、この青年が今どういう風に過ごしているのかという何気ない日常を楽しく微笑ましく見てもらえたら嬉しいなと思っています。

今回は横浜流星さんが出演された前回のCMのスピンオフ版になっているのですが、先ほど申し上げた通りその後の生活の一コマを描いている中で、役作りでこだわられた点や注意した点がありましたら教えて頂けますか。
社会人3年目って、年齢的にいくつでしたっけ…?

大体20代前半…25、6くらいかと
25、6か。僕よりも実年齢は2つ上ですが、こう何か大人っぽくとか考えていたんですが、日常の一コマなのであえて逆に何も作らずに、自然体に居られたら良いなと思って…。なので力を抜いてリラックスして、撮影に臨みました。

そうすると今回のWebムービーはわりと横浜流星さんのありのままというか…
そうですね、ふとした瞬間とかは結構わりと、普通のリアクションがあるかもしれないです。

CM、今回のWebムービーでも「海」というキーワードがあるのですが、横浜流星さんの海での一番の思い出がありましたら教えてください。
一番…。学生時代は僕ずっと空手をやっていたので、その空手の夏合宿で海に行って、凄く厳しい練習をしていました。1年に1回なんですけど、砂浜ダッシュ50本とか…腕立て10回を100セットとか…。腹筋10回100セットとか…。厳しい思い出がやっぱり今でも残っています。

最後の質問ですが、横浜流星さんがCMの時にお部屋を決めた条件というのが、海の街出身なので海が見えるというのがポイントだったのですが、海以外で横浜流星さんがお部屋を決める時の「決め手」や「条件」がありましたら1つ教えていただけますか?
1つ?

1つでも、複数でも…
CMで僕が演じた青年がわりと自分と似ているところがあって、僕も自然に囲まれているようなところはやっぱり落ち着くので、帰って家にいる時は落ち着けるよう、静かなところは好みます。あとは間取りとか、そういうのは結構気にしますね。

どれくらいがベストですか?
理想はやっぱり…うーん、寝室と、リビングで分けたいですね。

寝食別が良いですよね。なるほど…
あとは床とかも結構気にするんですが、このお部屋は自分の中でタイプな…

気に入られましたか? 色味ですか?
色味が…。結構、暗めの色が好きなのでダークブラウンが凄く落ち着くし、あとはこの、見てください、これ備え付けですもんね(背後の飾り棚を示しながら)…。これがまずお洒落すぎて…。初めて見ました。素敵だな~…って。これがあるだけで凄くお洒落にレイアウトできるなっていうのを感じました。

今回かなりこれは理想に近いのでは…
近いですね!落ち着く…。多分それで、撮影の時に心地よかったのかな、って思いました。

つい、ありのままが…
はい。出ちゃいました(笑)。

【「ボクのいい部屋、いい暮らし。」篇 撮影裏話】
今年4月にオンエアされた、TVCM「ボクのいい部屋、みつけた!」篇で決めた部屋で、ひとり暮らしを始めた新居が今回の舞台。リラックスした雰囲気でありながらも、清潔感のある衣装で登場した横浜。海の街出身の青年という設定をイメージしたインテリアに「めちゃくちゃお洒落ですね…」と感嘆が漏れ、部屋のなかをあちこち観察している様子。撮影の合間にも、アイロンなどの小道具を確認して演じる人物のイメージを固めたり、監督やスタッフの指示を真剣に聞いている姿から、演技にかける横浜の真摯な姿勢が伝わってくる。

また、待機中に足上げ腹筋をされる一面もあり、さすが空手の世界大会優勝者として体力作りにも余念がない様子。アイロンがけをしなければいけない洗濯物の山に溜め息ついたり、友達からのスマホの通知に逐一反応したりと、何気ない日常のシーンを如何に自然に演じるかということを、目線や微妙な表情の変化などを交えながら何度も撮影に挑んでいたという。

「いい部屋ネット」オフィシャルサイト
https://www.eheya.net/

「いい部屋ネット」Instagram
https://www.instagram.com/eheya_daito/

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