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KAT‐TUN亀梨和也「わくわくドキドキしながら楽しんで」バンコクを舞台に「タメごっこ」

テレビドガッチ


KAT-TUNの3人が旅先で出会う人のタメ、視聴者のタメ、そして自分たちのタメに、日本各地であらゆるテーマの旅を敢行するバラエティ『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』(TBS、毎週水曜25:28~)。番組初の全国ネットとなるスペシャルが、12月29日(日)22時30分から放送されることが決定した。タイのバンコクを舞台に、「タメごっこ」を繰り広げる。

「タメごっこ」とは、「タメ旅」と「鬼ごっこ」を融合した番組発の造語。KAT-TUNとゲストがチームを結成し、設定された複数の観光スポットから各チームが行きたい場所を選んで移動。ただし、旅を邪魔する天の声率いる鬼軍団と遭遇したらアウト。旅は終了してしまうというルール。

10月31日から2週にわたって放送した「タメごっこ in 琵琶湖」ではKAT-TUNとゲストが琵琶湖を満喫。旅行情報誌的な要素を盛り込みつつ、タメ旅ならではのちょっと変わった観光ポイントを知ることができるというお得感があり、好評を博した。

今回のスペシャルで放送する「タメごっこ in バンコク」では、バンコク周辺に設定された全12か所の観光スポットを巡る。最新の「エンタメ」「美容」「食」「アクティビティ」「ショッピング」情報が満載となっている。KAT-TUNとチームを組むゲストは、大久保佳代子、平野ノラ、白鳥久美子(たんぽぽ)、山崎静代(南海キャンディーズ)、斎藤司(トレンディエンジェル)。亀梨&大久保、上田&ノラ、中丸&白鳥の3チームと、斎藤&山崎ら鬼軍団がバンコクの街を舞台に「タメごっこ」を繰り広げる。それぞれのチームにも特色があり、亀梨チームが「大人セクシー旅」、上田チームが「ワイルドアクティブ旅」、中丸チームが「ほのぼのファミリー旅行」といった個性が出ている。

果たして、彼らが選んだバンコクのスポットとはどこなのか? そして鬼軍団から逃げ切り、旅を満喫できるのか?

KAT-TUNの3人からコメントが到着。以下に、紹介する。

<亀梨和也>
「タメごっこ」ならではの、食事や遊び場所満載のバンコクを感じる旅が出来て楽しかったです。ちょっとわくわくドキドキしながら楽しんでもらえると思います。特にエンディングは涙あり、笑いあり、アクションありの、これぞバンコク! になっております。『タメ旅』を今回のスペシャルで初めてご覧になる方も多いと思います。2019年の締めくくりにぜひ僕らと一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。そして来年も『タメ旅』をよろしくお願いします。

<上田竜也>
海外ならではの楽しさがあり、バンコクを満喫できました。いろんな場所に行けたし、食べたし、バンコクらしさをたくさん味わうことが出来ました。「タメごっこ」は、天国か地獄かというギリギリのところが楽しいですね。鬼に捕まらなければずっとテンション高くて楽しめるけど、捕まったら地獄に突き落とされるので。その緊張感とワクワク感が刺激的で、「タメごっこ」大好きです! これまでやった3回の海外スペシャル(※)の中で一番楽しかったですね(笑)。

(※)1回目は『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』2015年10月放送のオーストラリア、2回目は『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+」(動画配信サービス「Paravi」で配信)の台湾。今回のバンコクは3回目の海外ロケとなる。

<中丸雄一>
バンコクは食にしても体験するにしても改めて面白いなと感じました。「タメごっこ」は旅行の情報が満載ですし、『タメ旅』ならではの変わった情報もあるので、旅の参考になるところがたくさんあると思います。年始や春休みに行けたらいいな、って思うところが多いので、おススメですね! 番組を見ていただけるとわかると思いますが、ある食べ物がめちゃくちゃ美味しくて、最高でした。年末の夜にゆっくり見られる番組になっていると思うので、ぜひご覧ください。

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