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朝ドラで脚本が本当に神がかっていた作品とは…?

JOOKEY

NHKの連続テレビ小説通称「朝ドラ」は1961年に放送が開始され、「なつぞら」がちょうど100作目の作品になりました。数多の名女優を生み出した作品も、その内容が面白く次の展開が気になって、毎日欠かさず観てしまったという人も多いのでは。そんな朝ドラの中で、ストーリーの軸となる脚本が秀逸だった作品について、10〜40代の男女に聞いてみました。

 

■質問内容

2000年以降の朝ドラで脚本が本当に神がかっていたと思う作品はどれですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位:13年「あまちゃん」 34.0%
2位:01年「ちゅらさん」 19.0%
3位:10年「ゲゲゲの女房」 18.0%
4位:14年「マッサン」 11.0%
4位:15年「あさが来た」 11.0%
6位:14年「花子とアン」 8.0%
6位:18年「まんぷく」 8.0%
8位:13年「ごちそうさん」 7.0%
9位:12年「梅ちゃん先生」 5.0%
9位:19年「なつぞら」 5.0%

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●第1位は数々の流行語を生み出した「あまちゃん」

他に差をつけて第1位に輝いたのは、2013年前期に放送された「あまちゃん」で、脚本は宮藤官九郎さんです。驚いた時に飛び出す「じぇじぇじぇ」が流行語大賞を受賞したり、大友良英さん作曲のテーマ曲が日本レコード大賞作曲賞を受賞するなど話題作でした。

ヒロイン天野アキを演じた能年玲奈(現のん)さんは、透明感ある演技で大人気でした。地元で海女を目指したり、地元アイドルから東京で本格的にアイドルを目指したりと忙しいヒロインと、その周りを囲む個性豊かな人たちが織りなすコメディタッチのドラマです。内容には東日本大震災も登場しますが、その復興に携わる姿も描かれています。タイトルには「海女」と「人生の甘えん坊(甘ちゃん)」という意味が込められているそうです。

●第2位は続編が第4弾まで放送された「ちゅらさん」

第2位は2001年前期に放送された「ちゅらさん」で、沖縄の小浜島からはじまる運命の人との出会いと、やがて看護婦という天職を得る物語で、脚本は岡田惠和さんです。ランク外ですが2017年前期に放送された「ひよっこ」も岡田さんの脚本です。ヒロインは笑顔に癒される国仲涼子さんで、兄役のガレッジセール・ゴリさんが考案した沖縄土産ゴーヤーマンは、問い合わせが殺到し本当に商品化されました。続編が7年かけて第4弾まで放送された異例の作品で、人々の人情とゆっくりと時間が流れる世界観に根強いファンがいるようです。

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