top_line

2019年、絶対ハマる韓国ドラマはコレ!

キネマ旬報WEB

2019年、絶対ハマる韓国ドラマはコレ!

『キム秘書はいったい、なぜ?』

 

観る者を胸キュンさせるラブコメから、気付くとイッキ観しているシリアスなドラマまで、一度見始めると、とことんハマってしまうのが韓国テレビドラマの面白さ。今年も、韓流ドラマファンを夢中にさせる話題作がたくさん発売されました。

そんな多彩なタイトルの中から、DVDパッケージメーカーなど、“韓国ドラマ通”である映像業界のプロフェッショナルたちが選出した、“2019年、絶対ハマる韓国ドラマ5作品”を、見どころポイントも合わせてご紹介します。

(タイトルは50音順です)

1.韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?

完璧な御曹司でもかなわない、世界でたった一人のひと。

   

 『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』のパク・ソジュンと『七日の王妃』のパク・ミニョンの美男美女共演によるラブコメディです。

 9年間連れ添った秘書からの突然の“退職宣言”に動揺を隠しきれず、それを機に自分の本当の想いに気づいていくパク・ソジュンの感情の起伏が見事です(笑)。

   超ナルシストのツンデレ御曹司と敏腕秘書が、甘い恋の駆け引きを繰り広げる様に釘付けになる1本。

 

【韓国ドラマ『キム秘書はいったい、なぜ?』のここがみどころ!】 パク・ソジュン演じる完璧な御曹司が、長年連れ添った秘書からの突然の“お暇宣言”によって、脆くも可愛いツンデレキャラになる様が最高。『9年も俺のそばにいて惚れなかったら人間じゃない』など、名言にも注目。」

 

(C)STUDIO DRAGON CORPORATION

(発売/販売元:NBC ユニバーサル・エンターテイメントジャパン合同会社)

 

 

2.韓国ドラマ『ここに来て抱きしめて

殺人事件で引き裂かれたふたりの壮絶な恋

 

 チャン・ギヨンが初主演を務め、連続殺人犯の父を持つ息子という難しい役どころを演じた純愛ラブストーリー。

 希代のサイコパスを父に持つ警察官と、両親を殺害された被疑者の娘。奇しくも初恋同士である1組の男女が、ある事件をきっかけに再会し、互いの痛みと傷を抱いていく切ない様が描かれていきます。

 ロマンスとスリラーが融合した緊張の展開と、壮絶な状況下のふたりの純愛が痛いほど染みてきます。

 

【韓国ドラマ「ここに来て抱きしめて」のここがみどころ!】

「殺人犯の息子と両親を殺された娘の恋愛…と聞くとヘビーに聞こえますが、むしろ、懸命に生きる2人と周囲の人々の優しさに心癒される名作。主演を務めたチャン・ギヨンくんは超実力派で、彼の眼差しに泣きます。」

 

(C)2018MBC

(発売/販売元:TIMO Japan、エスピーオー/エスピーオー)

 

 

3.韓国ドラマ100日の郎君様

EXOのD.O.がツンデレ世子に扮する胸キュン時代劇

 

    俳優としても大活躍のEXOのD.O.が初の時代劇に挑戦したラブコメディ。

    聡明な世子(セジャ:王位継承者)が朝廷の陰謀によって記憶を亡くし、別人として生きていたかつての初恋の相手と結婚。

    お互いに相手の正体に気づかぬまま庶民の夫婦として暮らし始めるというミラクル(!)な展開と、数々の因縁的事件が起こる中、懸命にふたりで過ごした“奇跡の100日間”にときめきと涙が溢れる!

 

【韓国ドラマ『100日の郎君様』のここがみどころ!】

D.O.(EXO)の“クールな王族”と“庶民”、2つの顔が楽しめる作品です! 韓国ドラマ好きにもたまらない、運命の恋の行方にも注目! 今見るべき待望の胸キュンラブコメ時代劇となっております。」

 

(C)STUDIO DRAGON CORPORATION

(発売/販売元:NHKエンタープライズ/エイベックス・ピクチャーズ)

 

 

 

4.韓国ドラマ『マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~

現代人が求めていた癒やしがここにある。

 

     イ・ソンギュンとIU共演による心温まるヒューマンドラマです。

      過酷な人生を歩んできたひとりの女性と、人生の重さに耐えながら生きる男性という苦境に立たされた男女が出会い、互いの人生を癒やしていく過程を描いています。

     他人だった相手の優しさに徐々に気づいていく様には涙し、繋がりが希薄になった現代社会だからこそ、温かな人々の絆に思わずじんわりすること間違いなしです。

 

 【韓国ドラマ『マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~』のここがみどころ!

「人との繋がり、温かさを感じさせてくれる作品。厳しい現実を孤独に生きる主人公が人の優しさに触れ、少しずつ心を開いていく姿は涙無しでは観られません…。」

「名シーンしかない最高ドラマですが、とっておきに大好きなシーンはIU演じるジアンがおばあちゃんにイ・ソンギュン演じるドンフンのことを手話で話すシーン。こんなに泣く!? と自分でも驚くほどの嗚咽からの号泣。」

 

(C)STUDIO DRAGON CORPORATION

(発売/販売元:コンテンツセブン/TCエンタテインメント)

 

5.韓国ドラマ『私は道で芸能人を拾った

スターを拾ってしまったヒロインの波乱の日常

 

  『じれったいロマンス』のソンフン主演による驚き満載のツンデレラブコメディです。

 会社を突然解雇されてしまった女性が、偶然にも道で韓流トップスターを拾ったことから、次々とハプニングに巻き込まれていく様がコミカルな笑いと感動を届けてくれます。

 韓国でも話題になった斬新なストーリー構成が新鮮で、人気俳優ソンフンの、茶目っ気たっぷりなのに“恋はおあずけ”なツンデレ感に、女性たちはもうメロメロ!

 

【韓国ドラマ『私は道で芸能人を拾った』のここがみどころ!】 「ヒロインが偶然道でトップスターを拾ったことから始まる本作。トップスターとの同居生活はハプニングの連続! どこか抜けているトップスターを演じるソンフンのコミカルな演技に笑えること間違いなし! 」

 

(C)2018 SK Broadband. All rights reserved.

(発売/販売元:TIMO Japan、エスピーオー/エスピーオー)

 

あなたが観たくなったのはどの作品でしたか?

今年の韓ドラの話題に乗り遅れることのないよう、見逃しタイトルはぜひチェックしてみてください。

またこれらの作品は、全国のセル店、レンタル店のスタッフが“今年一番ユーザーにお薦めしたい作品”を選ぶアウォード、「ビデオ屋さん大賞 2019」の候補作品でもあります。2019年、「アジアTVドラマ部門」に輝くのはどの作品になるのでしょうか。

今年の発表は2020年2月上旬を予定しています。昨年の入賞作品はこちらから。

※本企画は月間「ビデオ・インサイダー・ジャパン12月号」掲載の「ビデオ屋さん大賞 2019【前哨戦】」のアンケート結果をまとめたものです。

制作:キネマ旬報社

 

 

TOPICS

ランキング

ジャンル