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本当は嫌なんです 上司からのSNS申請

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 なんだってそうだ。上から下への言動は、下側の心理的負担を生むことが多い。SNSも同様。どんなに親しくなれたと思っていても、上司から部下への“お友達”申請は、部下にとっては“お友達気分”になれないことが多い。「職場の人とのつながり方」に関する調査(エアトリ・東京)によると、「本当は嫌だけど、SNSでつながっている職場の人がいる」人は4割を超えている。

 20~70代の働く男女722人を対象にした調査。職場の人とSNSでつながっている人は多く、同僚、部下とつながる人は半数を超え、上司ともつながっている人は40.9%。「仕事の報連相のために仕方なかった」「上司から申請が来て断れなかった」という人が多く、4割は「本当はつながりたくなかった人がいる」と回答した。

 ちなみに、職場の人がSNSに投稿したプライベートを見たいと思う人は1割に満たず、半数は見たくないと答えた。また、約8割の人が、に3人が休みの日に職場の人から連絡が来たことがあるといい、上司からの仕事の連絡はもちろん、プライベートの連絡も51%の人が「嫌だ」としている。

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