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新田真剣佑と竜星涼が高畑充希を取り合い!?「どうやったら2人にモテる人生送れるの?」の声『同期のサクラ』

テレビドガッチ


高畑充希が主演を務めるドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第6話が、11月13日に放送。インターネット上では、サクラ(高畑)を取り巻く恋愛模様に注目が集まった(以下、ネタバレあり)。

『過保護のカホコ』の制作チームが集結し、脚本・遊川和彦×主演・高畑が再びタッグを組んで送るオリジナルドラマ。“故郷と本土を結ぶ橋を架けること”を夢見て、大手ゼネコン・花村建設に入社した忖度できない主人公・サクラと同期たちの10年間を、1年=1話で描いていく。

2014年10月、サクラは子会社に飛ばされてしまったことを祖父・北野柊作(津嘉山正種)に言えないままでいた。一方、彼女の元上司である人事課の火野すみれ(相武紗季)は8歳の娘を育てながら仕事にまい進中。黒川森雄(椎名桔平)からの命令により、社長(西岡徳馬)が世話になっている有名評論家・椿美栄子(筒井真理子)が行う女性研修セミナーのリーダーを担当することになった。

事前の社内での打ち合わせでは、すみれだけでなく、社内から月村百合(橋本愛)、そしてサクラも参加することに。女性だけのチームに疑問を持つサクラにウンザリするすみれだったが、百合が優しく諭して納得。事前のマネージャーとの打ち合わせでは、相手の理不尽な要望にサクラがイライラ。我慢するよう釘をさされていたものの、つい物申してしまう。そこでタイミング悪く社長がやって来てしまい、トラブルになってしまった。

打ち合わせ終了後、エレベーターにて百合は子会社に飛ばされて土俵際のサクラが、ギリギリまで言いたいことを我慢していたと指摘。プライベートを充実させるために、合コンに行こうと誘うもサクラは断る。そんな話をしていると、土木課に異動した木島葵(新田真剣佑)が乗り込んできた。百合と別れた後、合コン話が持ち上がったことを知った葵は、彼女にひそかに思いを寄せているためか、焦って彼女の恋事情を探る。しかしサクラは「今は誰とも付き合う気がない」とキッパリと答えた。

サクラが喫茶店に行くと、彼女のことが好きな清水菊夫(竜星涼)と土井蓮太郎(岡山天音)がいた。蓮太郎にけしかけられるようにデートに誘う菊夫だったが、サクラは「そういう気分になれなくて……すみません」と謝罪。結局気持ちを伝えることが出来なかった。

後日、ひょんなことからすみれの一人娘・つくし(粟野咲莉)を預かることになったサクラ。喫茶店にいた蓮太郎を自宅に呼び出して、ゲームの相手をしてもらうよう頼んだ。一緒にいた菊夫と葵も同伴したため「なぜ来てくれたんですか?」と不思議がるサクラに、2人は慌てて取り繕う。その後、つくしを迎えにきたすみれだったが、つくしのある主張につい手をあげてしまう。すみれは心が折れて……。

ネットでは、2人の同期から思いを寄せられるサクラに「最終的に誰と結ばれるんだろう……」「どうやったら新田真剣佑さんと竜星涼さんにモテる人生送れるの?」「顔面大優勝なのにサクラを探ってる葵くん、、、好きって言えない葵くん、、、可愛い優勝」と羨ましがるツイートが多くあった。

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