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eill ジャンルレスに、グルーヴィーに、シーンを駆け抜ける注目の女性SSWは、自身の音楽性をどんなふうに確立してきたのか?

エンタメステーション

eill ジャンルレスに、グルーヴィーに、シーンを駆け抜ける注目の女性SSWは、自身の音楽性をどんなふうに確立してきたのか?

PAELLASやSKY-HIの作品への客演、あるいは韓国のヒップホップ・アーティストRheehabとOceanと制作した音源「721」をSoundCloudに公開するなど、活動のスタイルも音楽性も既成の枠組みには収まらない存在として、感度の高い音楽ファンの注目を集めている女性だ。リリースされたばかりの初フルアルバム『SPOTLIGHT』も、80KIDZやAmPm、さらにはKvi Baba、CKNS、Calakuliといったアーティストとのコラボを重ねて、カラフルなソングライティングと独特のグルーヴを持ったボーカルの魅力を伝えている。
ここでは、そのアルバムの制作を振り返ってもらうとともに、そこで表現されている音楽性やメッセージが彼女のなかでどんなふうに形をなしてきたのか、じっくりと語ってもらった。

取材・文 / 兼田達矢 撮影 / 高木博史

ビヨンセが「Listen」という曲を歌うシーンが見て、歌で思いを伝えるということの凄さを感じました。

ーー 最初に興味を持った音楽はK-POPだったそうですね。

はい、少女時代とかKARAが好きでした。

ーー どういうところに惹かれたんですか。

友達もみんな少女時代やKARAの曲が好きで踊ったりしてたんですよね。もちろん2PMとかSUPER JUNIORとか、男子のグループも好きだったんですけど、でも私は彼女たちの可愛くて足が長くてカッコ良くて、歌も上手くてダンスも踊れて、性格も面白くて、っていう女の子としての魅力にハマって、“この人たちみたいな人になりたい!”という、憧れの存在という感じでした。

ーー 興味の対象が音楽によりフォーカスされていくようになったのには、何かきっかけがあったんですか。

K-POPの歌手の人たちがビヨンセやリアーナをカバーしているのを見て、そこからR&Bや洋楽のポップ・ソングもどんどん好きになっていったんですが、その頃に『ドリーム・ガールズ』という映画を見たんです。その中でビヨンセが「Listen」という曲を歌うシーンがあって、英語の歌詞の内容は理解できてなかったんですけど、それでも何かがすごく伝わってきて、歌で誰かを感動させるとか歌で思いを伝えるということの凄さをその時に感じました。それまでは“私も憧れの人に近づきたい”という気持ちが強かったんですけど、そこで“自分も歌いたい、何かを伝えたい”と思って、それからは歌のレッスンに毎日明け暮れるようになっていきました。

ーー eillさんの作る曲はあまりJ-POPっぽくないですが、J-POPのアーティストやその音楽を気に入るということはなかったんですか。

もちろんジャニーズのグループも好きで、彼らが出てる本を買ったりしてたし、AKBも好きだったですが、でも私の中でそういう人たちは憧れの人という感じではなかったんですよね。J-POPをしっかり聴いたのは高校生になってからで、というのはその時期にMIWAやYUIに憧れているシンガーソングライターの友達がたくさんできて、彼女たちからback numberとか日本のロックをいろいろ教えてもらって、今もよく聴いてるんですけど、でも幼い時というか、自分自身を作る時期にK-POPやモータウン、R&Bみたいな音楽をすごく聴き込んでいたので、自分では意識していないんですけど、私が作るものには自然とそういう感じが滲み出てるんだと思います。

今は何か感じることがあったら、それは曲にしないと居ても立ってもいられないような感じがあります。

ーー 自分で曲を作り始めたのは、いくつの頃ですか。

15歳くらいなんですけど、BIGBANGみたいな韓国のアイドル・グループも自分で曲を作ってるから、それがカッコいいなと思って、自分で作り始めたんですけど、それはやっぱり韓国語ではなくて日本語の曲になるじゃないですか。そうすると、最初は漠然と“韓国で”と思ってたのが、“日本で、シンガーソングライターになりたい”という気持ちがどんどん強くなっていきました。

ーー オリジナル曲は、作ろうと思ってやってみたら、すぐに作れましたか。

中学校の頃に、メロディーとテキトーな歌詞を書いて、友達と遊んでたんです。「ここはあんたが歌うパートね。ここは私が歌うパート」みたいに割り振りをしたりして。だから、自分で作り始めた時にもわりとスムーズに出てきて、苦労するようなことはなかったです。

ーー 道具は何を使うんですか。

ピアノです。全然、達者じゃないですけど(笑)。

ーー (笑)。先生について習った時期はあったんですか。

幼稚園から小学校2年生くらいまで習ってたんですけど、曲を作り始めた頃にはもう忘れちゃってて、コードとかも全然わかってない状態だったんです。でも、ピアノは鍵盤を押せば音が出るじゃないですか。だから、自分が好きな音を組み合わせて弾いてると、どんどん曲ができていったんです。

ーー では、コードネームは知らないけど、いい響きの和音はたくさん知ってる、という感じですか。

そう、自分の好きな響きはたくさん知ってますね。

ーー 曲の作り方としては、その好きな響きをつなげていく感じですか。それとも、中学の頃の遊びのように、歌うメロディーを作るという感じですか。

今は3パターンくらいあって、ひとつはPCを前にして鍵盤で歌とコードを同時に鳴らして作っていくパターンで、もうひとつは誰かとセッションして、私が「こういうの、弾いて」と言った感じで弾いてくれるのに合わせて私が歌うメロディーを考えていくパターン、それに普段歩いてる時とかに浮かんだメロディーを録音するというパターンなんですけど、それぞれに違う感じのメロディーができるんですよね。今回のアルバムはセッションでできた曲が多くて、自分一人でやってるとやっぱり悩んじゃうことがけっこうあるんです。でも、セッションでやってると、私が「こういうの、弾いて」といったことを一発で鳴らしてくれるから、“こういう音を出したいんだけど、どうやればいいのかわからない”というストレスがなくなるんです。だからメロディーがどんどん出てくるし、“セッションって、こんなに楽しいんだ!”と気づいて、最近はますます曲を作るのが楽しくなってますね。

ーー 曲を作り始めた時に、“何を歌うか?”ということについて困ったり悩んだりすることはなかったですか。

最初はゴキブリの歌とか作ってたんです。♪君が飛べば、世界は騒ぐだろう♪みたいな(笑)。だから、本当に身近にあることをピックアップしてただけ、というか自分の身の周りにあるものを全部曲にしてた感じですね。

ーー 歌詞作りで苦労する人は、“歌詞とはこうあるべき”とか“歌のテーマになることはこういうこと”というふうに考えがちですが、eillさんはそういう先入観や固定概念に全然囚われていなかったということですね。

いや、何も考えていなかったということだと思いますけど(笑)、単純に、純粋に、ただただ曲を作るということがやりたかったんだと思います。それでも、その曲を作り始めた時期には私はまだ恋したりしてなかったから、♪ラブソングは、私は歌わない!♪という歌を作ったり、自分の気持ちももちろん書いてたし、“歌手になりたい”という自分の夢を書いたりもしてたし。だから、自分が思ったことは全部曲にしようという気持ちだったと思うんです。それが今はもう習慣みたいになってて、何か自分にとって大きなことというか、何か感じることがあったら、それは曲にしないと居ても立ってもいられないような感じがありますね。

前は自分のために書いてたんですけど、“誰かのことを照らしたい”という気持ちに、「SPOTLIGHT」を書いて変わった。

ーー 「曲にしないと居ても立ってもいられない」と感じるのは、曲にすることで自分の気持ちの中に何かが起こるからでしょうか。

何なんでしょうね? どうしてそういう感じになるのか自分でもわからないんですけど、何か“あっ!”と感じたことがあると携帯のメモに歌詞みたいなものを書き留めてたり、帰り道に今日あった出来事を思い浮かべてると、気づいたら♪フフフン〜♪みたいな感じでメロディーを口ずさんでたりするんです。そういうふうに、「気づいたらそうしてた」ということが多いですね。誰かとセッションで作る時には“こういう曲を作るぞ”とか“こういうテーマで作ろう”という気持ちがあるんですけど、自分一人で曲を作ることはもうすごく自然なことで、生活の一部みたいな感じになってます。

ーー 今回のアルバムの曲で、「20」という曲はその主人公がeillさん自身と重なる部分が多いんだろうなと思われるんですが、例えばあの曲は20歳になった時に感じたことを「気づいたら、ああいう曲にしてた」という感じでしょうか。

あの曲は、デビューして1年くらい経った頃に書いたのかな。デビューすると、具体的な自分のビジョンとか将来の目標を聞かれるじゃないですか。そこで、自分は「歌を歌いたいです」ということしかちゃんと言えなくて、質問にしっかり答えられないことや自分の中に明確なビジョンが無いことをコンプレックスに感じて、自分のことをすごく嫌いになった時期があったんです。でも、その時に、自分の周りの友達にも「自分は将来、何になりたいのかよくわからない」というコがけっこういて、そういうコたちに対して、また自分に対しても、「今は20歳なんだし、今この瞬間を大切にすることから始めてみようよ」と歌ったのがあの「20」という曲です。自分を奮い立たせる意味でも、20歳だからこそできることというのを提案するつもりで書いた曲ですね。

ーー そういう曲がちゃんと形になって、今こうしてアルバムに収められたことが、何か自分に返ってくるというか、感じることはありますか。

あの曲を歌うたびに“私はこれでいいんだ”と思えたし、自分に自信がついたし、またああいう曲をいろんな人に届けることで同じことを感じている人がいることに気づけるし、そういう人から反応があることにすごく喜びを感じました。

ーー 「SPOTLIGHT」という曲の最後に♪本当の私に出会えたから♪というフレーズが出てきますが、それは今のeillさん自身の実感ですか。

そうですね。あの曲はこのアルバムのために書いた曲なんですけど、前は未来が見えなかった自分にも、音楽をやっていくなかで“誰かに思いを届けたい”という気持ちが芽生えてきたんですよね。前は自分のために書いてたんですけど、“誰かのことを照らしたい”という気持ちに、この曲で変わったというか。そこから、舞台に上がってしっかり歌っている状態に私が少しずつ近づいていってることを、このアルバムを通して感じてもらえるんじゃないかなという気がしています。

ーー 撮影の様子を見ていても、すごくしっかりカメラを見るし、視線を向けられることが得意というか、ステージに上がってスポットライトを浴びる状態はまさに望むところという感じなのかなと思いました。

(強く首を振って)元々、目立つことが本当に嫌いで、学校でも名指しされただけで顔が真っ赤になっちゃうようなタイプだったんで、音楽活動を始めてからも最初は顔出ししてなかったんです。でも、例えばライブをやった時に女の子のお客さんが「eillちゃん、服とかメイクとか可愛いです」と言ってくれることがあったんですね。私にしたら“マジッ!?”という感じで、“私なんて、そういう対象じゃありません”と思っちゃってたんですけど、でもそういうふうに言われることが重なってきて、それで“堂々としなきゃ”という気持ちにだんだんなってきたんです。さっきも言いましたけど、昔の私にとっては少女時代やKARAやビヨンセが憧れの対象で、強い言葉や女性としてカッコいい姿に憧れるという気持ちがあったんですけど、“もしかしたら、私もそういう対象にちょっとずつなってきてるのかもしれない!?”と気づいて、“だったら、ちゃんとしなきゃ!”と思ったんですよね。

ーー “自分は歌を歌いたいだけで、そういう憧れの対象になるつもりはなかったんだけど…”みたいな戸惑いを感じることはなかったですか。

それは、なかったです。自分が憧れてきた人たちみたいになりたいとずっと思っていて、それで気づいたらそういう人たちと同じ側というか、憧れられるところに自分も立っていて、そこでちょっとびっくりした感じはありましたけど、でもすぐに“だったら私は、強くて、みんなのことを勇気づける人でいなきゃ”と思いました。

ーー では、今はどんどん強くなっている最中、という感じですか。

(笑)。そうですね。

今回は“イヤホンで聴けるダンス・ミュージック”ということをずっと頭に置いて作っていきました。

ーー そういうなかで、充実した内容のアルバムを作ることができたのは、eillさん自身にどんなことをもたらすでしょうか。

歌詞も自分で書いているので、その歌を歌えば歌うほど、歌詞を自分の心に刻み付けることができるし、音楽を通して自分が抱えている悩みを表現して、それが誰かの心に刺さったら、そこで私とその人が繋がることになると思ってて、それは本当に凄いことだなと思っています。

ーー 歌詞に関することで、いくつか聞かせてください。3曲目「Fly me 2」の最後は♪君の横顔と月が綺麗だ♪という歌詞です。そんなふうに女性の主人公が相手の男性を月と並べて愛でるというシーンを描く女性アーティストはかなり珍しいと思いますが、女性がこの曲を聴いて、そのシーンを思い浮かべた時に、その女性の主人公をカッコいいと思うんだろうな、と僕は感じました。

女子が聴いてどう思うかというのは特に考えていなかったんですが…。私は普段から星とか月とか夕日とか、自然にあるものをよく見るんですよ。それで、星や月が綺麗なだけで“今日はよくがんばったなあ”と思えたりするんですけど、でもそういうものに意識を向けることが多いから、このアルバムの歌詞にも“月”や“星”がめちゃくちゃ出てくるんですよね(笑)。それから、夏目漱石が「I LOVE YOU」を「月が綺麗ですね」と訳したという話があるじゃないですか。私も、ちょっと気になる人に「今日、ちょっと月が綺麗じゃない?」みたいなことを言うんですよ(笑)。

ーー (笑)。それって、ナンパ?

(笑)。いやいや、そういう感じを曲にしようと思って、星と月が変わっていく過程で二人の関係も変わっていくということを描きたくて書いたのがこの曲です。

ーー 月に関する曲では6曲目「((FULLMOON))」もありますが、FULLMOON=満月と言えば、願いが叶うとか、良いことの暗示である場合が多いと思いますが、この曲は報われない恋の歌ですよね。

報われない恋って、男性であれ女性であれ、その人にとってよろしくないことじゃないですか。あの曲は女性目線で書いたんですけど、満月になるタイミングに願かけするみたいに女子が強くなる瞬間を書いてみた曲ですね。

ーー いろいろなアーティストとのコラボレーションがこのアルバムをカラフルにしていますが、そのコラボはどんなふうに思いついて、どんなふうに実現していくんですか。

例えば5曲目の「Ma boy」という曲はSKY-HI(日高光啓)さんとBUZZER BEATSのSHIMIさんのユニットSOURCEKEYにプロデュースしていただいたんですけど、それはラップを入れたいんだけど私はラップができないし、どうしていいかわからなかったから、自分の周りでラップの先輩というと日高さんなんですよね。だから日高さんにお願いして、それから曲ができていきました。「Fly me 2」を80KIDZさんにお願いしたのは、あの曲のデモが元々あって、“これは80KIDZさんにお願いしたら、絶対カッコよくなるな”と思ったのでお願いしたんです。つまり、曲ごとに違う感じですね。

ーー 「私はラップができない」と言われましたが、いわゆるラップのスタイルではないにしても、言葉をリズムに乗せる、その乗せ方に独特の感覚がeillさんにはあるように思います。eillさん自身は、そこに関して何か意識していることはありますか。

それが、ないんですよ(笑)。「言葉のハメ方が独特だね」と、けっこう言われるんですけど、それは多分私のいいところで、ジャンルレスでいろんな音楽を聴いてきたからこそ出てくる譜割りだったりするのかなと思ってます。

ーー 今回の曲作りに関して、何か意識していたことはありますか。

前作はクラブ・シーンでかかってほしいというか、クラブで聴いてほしいなという気持ちで作ってたんですけど、でも自分が音楽を聴く時はイヤホンで聴いてるし、同世代のコたちもみんなそうで、私たちのなかでは音楽のある場所というとやっぱりイヤホンなんですよね。だから、今回は“イヤホンで聴けるダンス・ミュージック”ということをずっと頭に置いて作っていきました。つまり、クラブで踊るんじゃなくて、部屋で一人で聴いて「明日も頑張るぞ!」ってなるような感じの曲になったかなという気がしています。

ーー フルアルバムを作り上げた今は、どんな手応えを感じていますか。

始める前は、“作るのが嫌になったりするのかなあ?”と思ってたんです。スケジュールもけっこう厳しくて、かなり追い込んで作ってたから。でも、出来上がったものを通して聴いてると、“こういう曲が作りたい”とか“次はもっとこうしよう”とか、そういう考えがどんどん出てくるんです。だから、“これはきっと、聴いてくれる人がいなくならない限り、自分は音楽を続けていくんだな”と、あらためて思いました。

ーー 間もなくワンマン・ツアーが始まりますが、今ライブに臨む際に何か意識していることはありますか。

正直、前はライブが好きじゃなかったんです。でも今は、2年前くらいからずっとサポートしてくれているメンバーが「eillちゃん、めっちゃ変わったよね」と言ってくれるんですよね。子鹿みたいにブルブル震えながらステージに立ってた昔の私を知ってるから。今の私は、お客さんから例えば「好きです」みたいな言葉をいただいて、堂々とできてるし、誰かに見られているということをちゃんと意識してやっとステージ立てるようになってきた感じがしています。だから、どれだけみんなを楽しませるか、お客さんの気持ちがライブを見る前と見た後を比べた時にちゃんと良い方向に変わっているか、ということをしっかり意識して、お客さんが“明日また頑張れる!”という気持ちになるようなライブにしたいと思ってステージに立っています。

ーー ツアーのステージを楽しみにしています。ありがとうございました。

リリース情報

eill
『SPOTLIGHT』

2019年11月6日発売
DDCB-12362 ¥2,500+税

1.SPOTLIGHT
2.この夜が明けるまで
3.Fly me 2
4.20
5.Ma boy
6.((FULLMOON))
7.Perfect love
8.Succubus
9.ONE LAST TIME(Prod.AmPm)
10.Succubus feat.Kvi Baba(grooveman Spot Remix)
11.20 Acoustic ver.

その他のeillの作品はこちらへ。

ライブ情報

eill 1st ONEMAN TOUR“BLUR ROSE”

11月16日(土) 大阪・アメリカ村BEYOND
11月17日(日) 愛知・今池GROW
11月28日(木) 東京・渋谷WWW

eill

東京出身。SOUL/R&B/K-POPをルーツに持つ新世代シンガーソングライター。15歳からJazz Barで歌い始め、同時にPCで作曲も始める。10代から清水翔太のコーラスやPAELLAS、SKY-HI等へ客演で参加する。2017年12月、韓国ヒップホップ・アーティストRheehabとOceanと制作した音源「721」をSoundCloudに公開。2018年6月、SG「MAKUAKE」、7月には、高橋海(LUCKY TAPES)が参加した「HUSH」、10月にはミニアルバム『MAKUAKE』を発表。2019年5月以降「20」、「ONE LAST TIME (Prod.AmPm)」、「この夜が明けるまで」等と配信シングルを連続リリース。11月6日に待望のファースト・アルバム『SPOTLIGHT』のリリース。TOWER RECORDS「タワレコメン」に選出されたほか、収録曲の「SPOTLIGHT」が全国30局以上の放送局でパワープレイに、MVもSSTV「POWER PUSH!」、M-ON!「Recommend」に決定。また12月にリリースされる韓国の人気5人組ガールズグループ“EXID”の2ndシングルにも作詞・作曲で参加するなど話題を集めている。

オフィシャルサイト
https://eill.info/#top

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