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違うこれじゃない!最適な魚をもらうまで魚屋と粘り強く交渉を続けるカラス

カラパイア

no title
 
 いろいろ見どころ満載な動画なのだが、大小さまざまな魚を氷の上に並べている魚屋とおぼしき場所に現れた1羽のカラス。

 この店の常連なのだろう。店主はカラスに対しなにやら話しかけている。そしてカラスに、その中の魚を1つ差し出した。

 ところがカラスは納得しない、どうやら違うやつが欲しいようだ。そうして店主と魚屋のやり取りが続いていくのだが…

Funny crow and fish seller have a cute argument

 目の前にたくさん魚が並んでいるというのに、そのカラスは盗み取るようなことはしない。魚の入った台にとまり、店主から直接手渡された魚をもらうシステムが出来上がっているようだ。

 店主は1つ魚を取り出しカラスに渡す。だがカラス的にはこれじゃなかったらしい。一度受け取った魚をまた台の中に戻した。

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 何度かやり取りが繰り返され、店主はカラスにちょっと大きめの魚を渡す。「そうこれこれ!」カラスはシンデレラの靴を探すかのように、最適な魚をもらうと、口にくわえて飛び立っていった。

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 そもそもカラスが店主と魚の種類を交渉するとか、店主も普通に話しかけるとか、ほほえましい光景なのだが突っ込みどころ満載だ。

 カラス的には口にくわえて持ち運べるギリギリのサイズが欲しかったのか、その種の魚が好物だったのかはわからない。だがこれが彼らの日常なのだろう。

 カラスは賢い生き物だ。店主もやみくもに追い払ってカラスの反感を買うより、お互いに信頼関係を築き、欲しい分だけあげることで、うまいこと成り立っているのだろう。

 カラスは義理堅いところもあるから、なんかあったらこの店を守ってくれるかもしれない。店の掃除くらいは手伝ってくれるかも?

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