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これはエモい! 人気コミック『ブルーピリオド』とクリープハイプの名曲がコラボした「マンガミュージックビデオ」が公開

エンタメステーション

これはエモい! 人気コミック『ブルーピリオド』とクリープハイプの名曲がコラボした「マンガミュージックビデオ」が公開

「月刊アフタヌーン」で連載中、「マンガ大賞2019」にもノミネートするなど話題のコミック『ブルーピリオド』(作・山口つばさ)と、ロックバンド・クリープハイプの楽曲「栞」がコラボレーションした「マンガミュージックビデオ」がYouTubeで公開! これは新しい表現の予感……!

文 / エンタメステーション編集部

「マンガミュージックビデオ」は「マンガと音楽という2つのカルチャーを応援する」という意思のもと、コンテンツスタジオ CHOCOLATE Inc.が企画し始動したプロジェクト。「サントリー南アルプス スパークリング」がスポンサーとなっています。

クリープハイプのオフィシャルTwitterは、「美大受験を目指す主人公・八虎とそのライバル世田介の“簡単なあらすじなんかにはまとまらない”関係が楽曲にのせて描かれています」とツイート。

【メディア情報】
漫画『ブルーピリオド』と『栞』のMMV(マンガミュージックビデオ)公開!
美大受験を目指す主人公・八虎とそのライバル世田介の”簡単なあらすじなんかにはまとまらない”関係が楽曲にのせて描かれています。#MMV
▼詳細https://t.co/0ata7mCTeo
▼MMVhttps://t.co/iqtQgEgKPd pic.twitter.com/7bhOM6gSot

— クリープハイプ (@creephyp) November 11, 2019

クリープハイプは、女性目線の恋愛ソングを多く手がけてきたバンド。「栞」も筆者は個人的に、女性目線でカップル「2人」の関係を描いた楽曲と思っていたのですが……動画を見てみると、確かにこの歌詞が、ライバル同士の関係を描いたもののように思えてきました……!

コマが分解され、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて表示されることで、原作コミックの持っていた熱やスピード感が凝縮して伝わるようになっているのもいいですね!
主人公の見ている景色とシンクロするように、モノクロで描かれた世界に色がついていくシーンは必見です。

Twitter上でも、公開直後から「編集うまいし、内容と時期もドンピシャ。いい企画」「え、良い…。作品読んでみよっかな…」「作り手のこだわりをひしひしと感じる~」などと絶賛の声が多数上がっていた今回のコラボ作品。

「マンガミュージックビデオ」の企画担当者は、「まだ始まったばかりではありますが、この試みが少しでも作り手と作品を後押しすることに繋がれば、と思っています」とコメントしています。

第2弾、第3弾とどんなコラボが見られるのか、今から楽しみです!

クリープハイプ

尾崎世界観(Vo/Gt)、小川幸慈(Gt)、長谷川カオナシ(Ba)、小泉拓(Dr)からなる4人組ロックバンド。2012年、アルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャーデビュー。2014年には日本武道館2days公演を行うなど、シーンを牽引する存在に。 2018年の5月11日には2度目の日本武道館公演「クリープハイプのすべて」を開催。 同年、9月には5thオリジナルAL『泣きたくなるほど嬉しい日々に』発売。

『ブルーピリオド』

【あらすじ】
成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!

これはエモい! 人気コミック『ブルーピリオド』とクリープハイプの名曲がコラボした「マンガミュージックビデオ」が公開は、【es】エンタメステーションへ。

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