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彼女に「好き」や「愛してる」をたくさん言いたがる男性の特徴

愛カツ

彼氏からたくさん「好き」や「愛してる」などの言葉を言われたら、女子はとても嬉しいですよね。

でも、世の中にはそのような表現を好んでよく使う男性と、そうではない男性とに分かれています。

今回は、愛の言葉をたくさん言いたがる男性の特徴を紹介したいと思います。

初めから甘い言葉を連発するロマンチスト

愛の言葉をたくさん言いたがる男性は、たいてい最初のアプローチの段階から、甘い言葉をささやくことが多いです。「可愛いね」から始まり、いきなり「愛を語り合おうよ」などと言ってくることも……。

こんな男性に出会ったら、「誰にでも同じように言っているんでしょ」と思って、警戒するかもしれません。

でも、あなたが相手にしないということは、残念ながらその男性は、他の女子にも相手にされていない可能性があります。本当はチャラい男性ではなく、根っからのロマンチストかもしれません。

もし彼氏募集中にそんな男性が近づいてきたら、“一応検討”フォルダに入れてみるのをおすすめします。

自分を表現するのが好きなアーティスト系

アプローチの段階、そしてさらに、つきあい始めてからも、彼女に「好きだよ」とか「愛してるよ」と言いたがる男性は、自分を表現することの好きなアーティストタイプであることがよくあります。

そんな彼らは、自分の表現にこだわりとプライドを持っています。

なので、恥ずかしがることはなく、むしろこれが俺の表現だ!と自信を持って愛を伝えてくれるのです。

そんな男性は、自分のセンスがどう評価されるかいつも気にしているので、あなたへのプレゼントなどにも、気合いを入れてくれることが多いです。

そんな男性に出会ったら、個性の強い面倒くさそうな人と思わず、クリエイティブで楽しいおつき合いを想像してみましょう。

欧米流のストレートな表現がお好み

欧米流のストレートな表現を好む男性も、アプローチの段階そして交際開始後にわたり、変わらぬ愛の言葉をささやいてくれることが多いです。

そんな男性は、空気を読むより言葉で表現することに価値を置いています。言わなきゃわからない、と考えていることが多いので、愛の言葉以外の日常会話でも、なんでも明確にしたがる傾向があります。

アプローチ段階からグイグイと迫り、核心に触れようとしてくるため、押しの強いタイプに思われがちですが、彼としてはただ正直でありたいだけなのです。

そんな男性と過ごしていると、彼の影響でいつしかあなた自身も愛をストレートに表現するように。長続きの円満カップルになれること間違いありません。

男なのに少女マンガのファン

男なのに少女マンガのファン……。そんな男性は、「好き」や「愛してる」などの表現はもちろんのこと、それを通り越し、時には壁ドンをしたがることさえあります。

女兄弟に囲まれていた、根っからのマンガ好きでジャンル問わず漁った結果……といった理由で、男性でも少女マンガ好きになることは珍しくありません。

一見オタクっぽい男性で恋愛対象から外してしまいそうな男性の中に、光るダイヤの原石が隠れている可能性があります。最近はマンガの映画化もよくありますよね。少女マンガ好きの彼氏とだったら、映画館デートも楽しめるはず。

マンガの話で盛り上がれる男性の中にそんなタイプが潜んでいないか、目を光らせてみましょう。

男性の愛の言葉を引き出すにはコツがある!

いかがでしょうか。

今回紹介したタイプの男性と恋のチャンスなんてない!と思った方もいるかもしれません。実は、元々これらのタイプの男性でなくても、つきあい始めた後、彼がソフトにこれらの要素を持つ男性に変化する可能性は大いにあります。

そのためには、あなたがまずここに出てくるようなタイプになることです。自分のロマンチストっぷりを彼に伝える、芸術家肌なところを見せ、愛の表現の素晴らしさを力説する、欧米人のように何でもストレートに表現する、彼の前で好きな少女マンガのキャラになりきってみる……などです。

面白そうと思えば、彼も「彼女の流儀にちょっとくらいつきあってみようかな」という気持ちになるはずです。そこから少しずつ、愛を表現する男へと変化してゆくのです。

もっと「好き」って言って!とせがむのはNG。人は強制されると余計に嫌がるものです。

自然に感化されてもらうよう、愛の言葉の価値の伝わる行動、をあなたから率先して取るようにしましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)

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