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ダビド・ビジャ、今季限りでの現役引退を発表。「自分の意思で引退を決断」

フットボールチャンネル

ダビド・ビジャ、今季限りでの現役引退を発表。「自分の意思で引退を決断」

 J1のヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャが13日、今季限りでの現役引退を発表した。神戸市内のホテルで会見が行われ、クラブのYoutubeチャンネルで会見の様子が中継された。

 会見に臨んだビジャは「コンディションという意味では、今季ヴィッセル神戸のもとで自分はいいプレーもできていると思いますし、チームに貢献できるゴールも決められてきていると思っています。ただ、自分の中でずっと想ってきたことがあって、サッカーに引退させられるのではなく、自分の意思でサッカーを引退したいというふうに考えてきたことがあって、そういった意味で、自分の周りの人と話した結果、そして自分自身がしっかり考えた結果、今がそのタイミングだという決断に至りました」などとコメントした。

 現在37歳のビジャは、スペインのスポルティング・ヒホンの下部組織で育ち、同クラブでトップチームデビュー。その後、サラゴサへの移籍を経て、2005年にバレンシアに移籍。2010年にはバルセロナに加入し、2013年にはアトレティコ・マドリーに移籍した。2014年にニューヨーク・シティFCに移籍し、アメリカに舞台を移したビジャは、今季からヴィッセル神戸でプレーしていた。

 ビジャはEURO2008で得点王に輝き、スペイン代表を優勝に導く。さらに、2010年の南アフリカワールドカップでも得点王に輝き、同国の優勝に貢献した。

 また、ビジャが共同オーナーを務めるクイーンズボロFCにUSLプロフェッショナルリーグ(米国2部)への参入許可が与えられたことがすでに発表されており、2021年にはオーナー業に専念する予定であると英メディア『BBC』が伝えていた。

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