top_line

【爆売れ必至】嵐の二宮和也さんが報道各社に贈った「どら焼き」がコレだ! 東京・京橋『桃六』のどら焼き「一と声」

ロケットニュース24

【爆売れ必至】嵐の二宮和也さんが報道各社に贈った「どら焼き」がコレだ! 東京・京橋『桃六』のどら焼き「一と声」

嵐のメンバー・二宮和也さんが結婚を発表──。国民的アイドルの電撃ニュースは驚きをもって迎えられたが、とにもかくにも非常にめでたいことである。心よりお祝い申し上げます。

本来ならこちらから祝福のプレゼントをお贈りしたいところだが……なんと! 二宮さん側から報道各社に感謝のメッセージを添えて「どら焼き」を贈られたというのだ! 今のところロケットニュースの編集部には届いていないが、居ても立ってもいられないので個人的にゲットすることにしたぞ。

やってきたのは、東京・京橋の『桃六(ももろく)』という和菓子店。実はこの店、創業1869年(明治2年)……つまり、150年も続く老舗中の老舗だそうだ。日刊スポーツによると、あの大女優・森光子さんも足しげく通っていた超有名店なのだとか。

そんな国民的女優、そして国民的アイドルが愛してやまないのが、同店の「一と声(ひとこえ)どら焼き」である。味は、粒あんが190円、梅が入っているものが200円、栗入りのものは220円。今回は二宮さんが報道各社に贈ったというプレーンの「粒あんタイプ」を購入した。

包装を開封して手に持った瞬間、その弾力性と柔らかさに驚かされる。軽く持っているだけなのに、すぐさま指の形に沿ってくぼみができてしまうのが伝わってくるほどだ。しかし、ひとたび指を離すと “ふわっ” とそのくぼみを押し返し、丸みを帯びたどら焼きに元通り。この繊細などら焼き……期待が高まる!

かぶりつきたい欲求を抑え、どら焼きを2つに切ってその断面をのぞくと、まぁ美しいこと! もっちりとした生地の間に、粒あんたちが実に居心地よさそうにおさまっている。ちなみに、二宮さんが報道各社に贈ったどらやきの表面には「THANK YOU」「ニノ」などの焼き印が押されていたとのことだ。

さて、さっそく このどら焼きを一口ほおばると……真っ先に浮かんだ言葉が「なるほど」だった。

その次に浮かんだ言葉もやはり「なるほどね……」で、3つ目に浮かんだのは もはや言葉ですらなかった。ただ「ふふっ……」という至福の笑いを口からこぼしながら、ウンウンと小刻みに首を縦に振っている自分がいた。

何を言ってるんだお前は? という人のために説明すると、このどら焼き……全てにおいて「ちょうどいい」、いや「完璧」といってもイイ完成度なのだ。

まわりの生地は非常に香ばしく、厚みもしっかりとあって食べ応えバツグン。生地自体の甘さは “やや控えめ” な味わいだが、それを補っているのが中に入っている粒あん。とは言え、粒あんも「甘すぎる~!」ということもなく、その加減が絶妙。形を残した小豆(粒あん)の舌触りも良い。

さらに、普通のどら焼きと大きく違うと感じたのは、その芳醇な香り。「この香り、なんなんだろう?」と思っていたら、包装紙にその答えが載っていた。

どうやら このどら焼き、ごく少量のブランデーが入っているようなのだ。このブランデーの香りが口の中でほのかに感じられ、味全体に上品な深みを与えている。

甘党はもちろん、甘いのが苦手な人でも、そして子どもから大人まできっと満足できる味──つまり、手みやげや贈りものに最適などら焼きと言えるだろう。森光子さんが、たびたび関係者へ差し入れしていたというのもうなずける。そして今回、嵐の二宮さんが報道各社へ贈るのにこのどら焼きを選んだのも、実に腑(ふ)に落ちる。そういう納得感からの「なるほど」という感想だったのだ。

ちょっと一味ちがう「どら焼き」を味わってみたい方、あるいは日頃お世話になっている方に “鉄板” の贈り物をしたい方。『桃六』さんの「一と声どら焼き」は自信を持って推せる逸品……だが、今回のニュースで売り切れが続出するかも!? 今すぐ食べたい人は店へ急げ~!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 桃六
住所 東京都中央区京橋2-9-1
時間 9:00~18:30
休日 日曜日

参照元 :日刊スポーツ
Report:ショーン
Photo:RocketNews24.

TOPICS

ランキング

ジャンル