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死者の日を迎える準備【メキシコ】

ワウネタ海外生活


11月は死者の日、街中では死者の日に向けて飾りやマリーゴールドなどの販売が始まりました。
日本のお盆にも似たこのイベントでは「骸骨の飾り」「マリーゴールド」を用意するというのはよく知られていますが、他に何を用意すればよいかということはあまり知られていないのでここで紹介します。

まず、お供え物として欠かせないのがパンとヒカマです。
ヒカマは味のない梨のような触感の食べ物で、メキシコでは定番の野菜なので簡単に手に入ります。
さらに場所によってはサトウキビや柑橘系の果物を添えることが多いです。

そしてオフレンダと呼ばれる紙のかざりも欠かすことができません。
こちらは大型のスーパーであれば必ず販売されています。
勘違いしてはいけないのが「かぼちゃ」で、イベントグッズ売り場でかぼちゃがよくありますが、こちらは死者の日というよりはハロウィン(収穫祭)のものです。
もちろん両方を並べているところもありますが、意味合いが異なることは理解して準備しましょう。

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