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多民族国家らしい祝日【シンガポール】

ワウネタ海外生活


人口の80%が中国系と言われているシンガポールですが、多民族国家のため、さまざまな人種の人たちが生活をしています。

よって、言語も様々なら文化も多様です。
その象徴が国の祝日にも表れています。

シンガポールにも日本と同じように法律で定められた祝日があります。祝日に他民族・多宗教国家であることが象徴されています。

例えば、4月19日はグッド・フライデー(聖金曜日)でキリスト教、5月19日はベサク・デー(釈迦誕生祭)で仏教、6月5日のハリ・ラヤ・プアサや8月11日のハリ・ラヤ・ハジはイスラム教と異なる宗教のお祝いの日が全て祝日になっています。

もちろんクリスマスや春節といった民族として大切な日も祝日となっており、多民族国家らしい祝日の配置がシンガポールの特徴でもあります。

☆2019年の祝日
1月1日   元旦
★2月5、6日  春節
★4月19日   グッド・フライデー(聖金曜日)
5月1日   労働者の日(レーバーデー)
★5月19日   ベサク・デー(釈迦誕生祭)
★6月5日   ハリ・ラヤ・プアサ(イスラムの断食明け)
8月9日   独立記念日
★8月11日  ハリ・ラヤ・ハジ(メッカ巡礼祭)
★10月27日  ディーパバリ(光の祭典)
12月25日  クリスマス

★印の日付は、年によって変動する。

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