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『4マリ』関水渚、一日消防署長に就任 消防士役で苦労実感「大変だろうなと…」

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『4マリ』関水渚、一日消防署長に就任 消防士役で苦労実感「大変だろうなと…」



 同ドラマは小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる同名漫画を原作に、福士演じる手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みことと、菜々緒演じる命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との切ないラブストーリー。

 同署主催の火災予防を呼びかけるキャンペーンイベントに出席した関水は、委嘱セレモニーで“一日消防署長”のたすきを掛けられると、「精一杯務めさせていただきます」と決意を述べ、凛々しく敬礼。福士との共演について聞かれた関水は、「この作品で私は初めてドラマに出させていただいたんですけど、お芝居のアドバイスをくださったり、とても頼りになる座長さんです」と信頼を置く。

 また、消防士役について聞かれると、「消防車から降りるシーンで、ドアが重たくて閉められなかったです」という苦労も明かしたほか、「防火服が重いので、消防士の皆さんは大変だろうなと思いました」と役柄ならではのエピソードを語った。その後、今回の会場となった青葉台東急スクエアの店舗内巡回を行い、イベントの最後に「火の取り扱いには十分注意してください」と喚起していた。

 劇中で関水演じる志乃は、楽天的な性格で、何事も深く考え込んでしまうみことの背中を押すことも多い。ハツラツとしていて、ときに場の空気を読めず先輩隊員に叱られることもあるが、彼女の存在が署内の癒しにもなっている…というキャラクター。みことと同じ救急救命士を目指し、日々奮闘する彼女の成長にも注目。そして物語は15日放送の第6話から第2章へ。みことが視た沙羅(菜々緒)の「死の運命」を知った廉(桐谷健太)と藍(横浜流星)、そして沙羅自身。これから花巻兄弟を待ち受ける試練とは。そして、みことは沙羅の運命を変えることができるのか…。

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