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ケチさ=心の狭さ?男性が引いた「女子のセコい言動」

愛カツ

節約することは生活の知恵ですが、研ぎ澄まされた節約意識(ケチ)を、せっかくの交際にまで持ち込んでほしくない……と感じている男性は少なくありません。

そこで今回は、デートのときに思わず引いてしまった“セコい女子たちの言動”をご紹介。

誘われることが多い女子ほど要注意です!

店の料理に対して「量が少ない」

「仕事熱心な子で、なんでも積極的に楽しもうとする雰囲気に惹かれました。
最初は食事でもしながら、お互いのことを知ろうと思ったんですが……。

『おいしそう~!』を期待していたら、『え?あの値段でこれだけ?少なくない?』だったんです。
せっかくちょっといいお店を選んだのに、がっかりでした」(35歳・男性・会社員)

もちろん、食べ終わってから、「おいしいかったから、もっとたくさん食べたいよね!」などはOKです。

ただ、値段の価値を量で計ろうとするドケチ根性はNG。

それと同じく、食べ放題で元をとらなきゃ!という食い意地もアウト。

いい大人であるなら、値段と食に関して、上品な見方を心掛けたほうがいいかもしれません。

もっともらしく奢られようとする

「アプリで知り合った子と、LINEで会話・通話をして、かなり親しくなりました。初デートをしたときも、かなりイチャついたんですが……。

すると、2回目のデートで食事に行ったとき、『この前手、繋いであげたんだから奢ってよ~』と。その後も『昨日給料日でしょ?ごちでーす!』など、毎回なにかと奢られようする姿勢。

気持ちもだんだん引いていきました」(29才・男性・デザイナー)

自分から奢られようとするのは基本的にNGです。

もちろん、ある程度デートを重ねていたり、すでに彼女であったりするならちょっとしたものをおねだりするのはアリ。

ただ、相手がお金を持っているから、男だからという理由で当然のように求めるのは避けるのが賢明です。

過ごす時間を切り詰めようとする

「付き合い始めて3回目のデートのときのこと。
何時に待ち合わせするかを話していると、一番早くに会えるタイミングをお互いに考えると、仕事と電車の時間の関係で、彼女が15分待つ計算になったんです。

すると『時間がもったないから』と、お互いがピッタリ会える45分後の時間を指定してきて。ちょっとくらい待ってくれてもいいのに……、と、正直思いました」(30歳・男性・公務員)

無駄な時間は過ごしたくない! という、時間に対するケチもNG対象です。

もちろん、何時間もロスをする場合は別ですが、数十分の空きなら、いくらかひとりで時間をつぶす方法はあるはず。

その数十分が、人生に多大な損失を与えるわけでもないので、ゆとりをもった時間間隔を持っておくのがいいかもしれません。

おわりに

お金、時間、手間。

アラサーになるほど、ムダや効率に気づきやすいものですが、実際そこを突き詰めても、いい恋愛にはつながることは少ないもの。

むしろ、少しの無駄を楽しむくらいの感覚で、ゆっくりコミュニケーションを楽しむのも大人の恋愛。きっと、安心感を与えるような魅力アップにつながるはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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