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職場で「おばさんっぽいな」と思われてしまうポイント

愛カツ

毎日顔を合わせる職場だからこそ、その人の性格がよくわかります。

たとえまだ若かったとしても、その言動によって内心「おばさんっぽい」「(悪い意味で)貫禄あるな」と思われてしまうことも……。

職場に気になる人がいたら、なかなか恋愛に発展するのが難しくなってしまうかもしれません。

そこで今回は「職場で『おばさんっぼいな』と思われてしまうポイント」についてご紹介します。

1.洗濯しすぎてヨレヨレの洋服

「何回も洗いすぎてカーディガンはヨレヨレ、黒のパンツはもはやグレーになっている……。
そんな姿を見ると、やっぱり“おばさん感”あるなと思う。若干部屋着っぽいし」(33歳/IT)

洋服を着回すのは何ら問題ありませんが、洗濯しすぎて色あせが目立つ、クタクタすぎると老け見え度がアップ。

年齢以上に見られてしまいがちに。

過度なオシャレをする必要はありませんが、同僚だけじゃなくお客さんやお得意さんとも会うからこそ、仕事服は定期的に見直したいですね。

2.いつまでも昔のやり方や、辞めた人を引きずる

「複数人で喋っていると、毎回『この職場も○○さんがいた時代が良かったよね~』『あの頃は厳しかったけれど、みんなちゃんと仕事できていたし』と昔話をしたがる子がいる。
新人さんは内容がわからないから黙り込んでしまうし、遠回しに“仕事ができていない”とディスっているようで可哀想……。もはやお局ですよね」(35歳/営業)

会社の状況によって、働きかたも変わっていきます。でもそれを受け入れず、文句ばかり言っている女性ってただのお局……。

たとえ若かったとしても、性格の悪いおばさんに見えてきます。

変化を受け入れつつ、その都度適応していく人のほうが、柔軟性があるので若々しく見えますよね。

3.咳やくしゃみが豪快

「『ブエクシュン!』とかなり大きな音を立てて、くしゃみをされるとビックリする。
おばさんぽいなと思うし、単純に集中力が切れるからやめてほしい」(28歳/広告)

まだ新人のうちって周囲を気にして、咳やくしゃみも多少遠慮しますよね。

でも仕事歴が長くなると、職場もホーム化。いつの間にか周囲の目が気にならなくなり、咳やくしゃみが豪快に……。

そうするとどうしても「おばさんっぽい(むしろおっさん?)」と思われてしまいます。

生理現象なので仕方ないですが、できれば仕事をしている人の邪魔にならぬよう、音は小さめでいきましょう。

おわりに

年齢関係なく周囲を気にしない言動が、おばさんっぽさを醸し出してしまうようですね。

たとえ職場に気になる男性がいなくても、みんなが気持ち良く仕事できるよう、最低限のマナーは守りましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)

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