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会いたくても会えない、でも仲良しなカップルたちの共通点

愛カツ

カップルの会う頻度は人それぞれ。そこに正解、不正解はありません。

でも、自分で思うよりも会える頻度が少ないとなると、寂しさを感じてしまいますよね……。

あまり会えないのにラブラブなカップルには、どんな共通点があるのでしょう?

仲良しカップルの共通点から、恋人とうまくいく方法を考えていきたいと思います。

無理のない毎日の連絡

仲良しカップルには、会う頻度が少なくてもマメに連絡を取り合っているという共通点があるようです。

毎日連絡を取り合っているからこそ、会えなくてもコミュニケーションがちゃんととれているのでしょう。

ここで大切なのは、マメな連絡がお互いの負担になっていないということ。

カップルによって、1日の連絡頻度はさまざま。コミュニケーションであるはずの連絡が、ストレスになることもあるので、無理強いしないよう要注意。

お互いに無理のないペースを尊重しながら、お互いにとってメリットとなるやり取りができれば、きっとマメな連絡を自然と続けられるはずです。

ケンカではなく話し合い

どんなに仲良しでも、意見が食い違ったり不満を感じたりすることがあります。

ケンカが一概に悪いとは言えませんが、感情的なケンカは心がすれ違う原因となるもの……。

感情的にならず、問題の解決に向かって話し合いができるのも、仲良しカップルの共通点です。

感情的なケンカが起こると、言わなくていいことを言ってしまったり、ヒステリックになってしまったり……取り返しのつかないことにつながる恐れもあります。

冷静な話し合いができるカップルであれば、それだけ別れの危機が少なくなります。

会えない期間が充実している

恋人に会えない寂しさはみんな同じ。

でも、会えない期間に我慢するだけでは、寂しさやストレスが募ってしまいます。その結果、重たい存在になってしまうことも……。

仲良しカップルは、会えない期間の時間の使い方がとても上手。仕事や趣味、友達との時間など、充実した時間を過ごして前向きな気持ちを保っているからこそ、笑顔で恋人に会うことができます。

暗い顔をした恋人よりも明るい表情の恋人に会いたいと思うのは、きっと、みんな同じですよね。

デートは計画から楽しむ

なかなか会えないからこそ、デートの時間を大切にしているのも仲良しカップルの特徴。

「次はどこに行く?」「〇〇の予約をしようよ!」など、デートの計画から一緒に話し合えば、会う前からデート気分を味わうことができます。

また、計画をしっかり立てておけば、行き当たりばったりのデートでテンションダウン……なんてことも予防できるはず。

一緒に過ごす時間を大切にできるカップルであれば、会える時間が短くても、ちゃんと絆を深めていけるのです。

おわりに

筆者が思うに、ラブラブでいる秘訣は「会う回数ではなく、心を通わせる頻度」だと思います。

頻繁に会うからといってラブラブとは限りませんし、お互い大切に想い合っていれば、あまり会えなくても幸せを感じられるはず。

会う頻度に執着せず、お互いが楽しい付き合い方で仲良しカップルを目指していきましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)

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