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保険をかけるのはNG!不毛な恋愛を自分で変えていく方法

愛カツ

彼と別れて一人になるのはさみしい。

周りもみんな彼氏がいるし、なんとなく別れるきっかけがなく付き合いが続いてるけど、正直言えばちょっと面倒くさい時もある。

けど、ひとりになるのはさみしいし、彼は私の事を好きでいてくれてるから……。

こんな風にエンドレスループしながら彼と付き合っている状況は、単なる慣れかもしれませんが、「不毛な恋愛」ともいえるのではないでしょうか。

そこそこ刺激はあるものの、なんとなく彼と付き合っているから、お互いに「恋愛保険」のような存在になってしまっているのでは?

恋愛保険から、恋愛大本命に自分で変えていけば、恋愛自体がもっと楽しくなります。

ちょっとみていきましょう!

恋愛保険でもなく、さみしさ保険の彼

ひとりでいるのがさみしいし、彼がいないのもさみしいから……。

そういう理由で、他に彼女がいる彼や既婚者と付き合ってしまっていると、いつまでも彼が手に入らないし、単なる自分のさみしさに対する保険的な彼といつまでも会ってしまう。

さみしさ保険の彼はさみしさを先送りにしてくれるだけで、今後もっと大きなさみしさを呼んでしまいます。

こういうのも「不毛な恋愛」のひとつでしょう。

自分も本気で恋愛するのは疲れるから、あまり深入りせずにそこそこ仲良く居られればいい……なんてことを言っていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

ここはひとつ、勇気を出して「さみしさ保険」の彼との関係を清算してみては……?

恋愛保険にありがちな軽い関係

『恋愛では自分の感情でプラスなことを出しましょう!』と、よく書いてありますが、これは付き合うきっかけとして、先にマイナスな感情を出すと、彼が引いてしまうのを防ぐため。

本当に付き合っていれば、時にはマイナスな感情も出てくるし、彼に対して嫌な感情だって絶対に出てきます。

自分の本心を見せずに、いい所だけを見せ続けよう……。

そこまでの仲じゃないから、自分の中の嫌な気持ちは見せずに、彼には好かれ続けていたい……。

このような、ある意味での甘えは、相手にも伝わりますよ。

相手が本当の気持ちを見せないから、自分も深入りせず、いつまでもお互いに恋愛保険のままです。

自分の気持ちを整理して彼に伝えて、彼の気持ちを聞いてみるという、お互いの気持ちのつながり作業をしてみましょう。

恋愛保険の相手には本音でぶつからない

例えば、不倫相手が「妻とは口も利かない」「今日もケンカだよ」と愚痴を吐いたとします。

彼女は「弱音を吐いてくれた」と感じ、嬉しく思うかもしれませんが、彼が本音をぶつけているのはどう考えても妻の方なのです……。

不倫相手じゃなくても、彼が本当の本音を言ってくれない、作ったような弱音しか吐かない。

でも私はもっと彼と仲良くなりたい!

そう思うのなら、もっと彼に感情をぶつけて深い所で仲良くなれるように頑張ってみると、もっと深い所で分かり合えるようになりますよ。

ここは欲深くていいと思います。

恋愛保険はすぐに切られる

恋愛保険で付き合っていると、他にいい人が来たとき、すぐに別れを切り出されます。

お互いに感情が動いてないのだから、他に感情を動かされるような人が来たらすぐに切られるでしょう。

彼だけじゃなく、自分自身もそうではないでしょうか?

お互いに感情をぶつけ合うという作業をしてこなかったら、恋愛保険の対象の相手は可もなく不可もなく、いわばどっちでもいいような人という位置づけになるでしょう。

とはいっても負の感情を全てぶつけすぎると、今度は負のループになってしまいます。

ありのままの感情ではなく、まずは「私はこういう場合はみんなに合わせてるけど、本当は嫌なんだ。」というようなちょっとした本音を、少しずつでも伝えていくようにしましょう。

そういう作業を嫌がらず、怠らず二人で向き合っていくから仲良くなれるのです。

そう考えると最後まで残るのは、感情をぶつけ合った二人だけに残る「情」だと思いませんか?

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)

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