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「遊び目的お断り」は無意味!マッチングアプリで遊び人を回避する方法

愛カツ

こんにちは、トイアンナです。勇気を出して登録したマッチングアプリ、でもアプリには既婚者やナンパ師も遊び目的で参加しているらしい……。

そこで登場するのが、「真剣にお付き合いする人を探しています」「遊び目的お断り」のプロフィール。最近はこの言葉を掲載している女性が増えており、定型文として定着してきた感すらあります。

しかし、この言葉にはもはや、遊び人の男性を弾く効果がありません。

遊び慣れた男性はブロックの固い女性も狙う

ネットで出会った女性とその場で関係を結ぶことを、ナンパ業界ではネトナンといいます。ネトナンを覚えたての男性は確かに「遊び目的お断り」とプロフィールに書いている女性を避けがちです。

しかし慣れた男性はこの文言を見ると「落としがいがありそうだ」とかえってガッツを燃やしてしまいます。

なぜなら、ナンパにのめりこむ男性は軽い女性を探しているわけではないからです。彼らの目的は男友達に自慢できるような、レベルの高い女性を落とすこと。

むしろベッドで「こんなつもりなかったのに」と言いそうな、ガードの固い女性を落としたほうがナンパのレベルも高そうに見え、友達に自慢できます。

今や「遊びお断り」のプロフィールは、上級者の遊び人を呼び寄せるエサとなっているのです……!

 遊び人を本気で弾きたいなら“面倒な女”になれ

もしマッチングアプリで遊び人を本気で弾きたいなら、“きちんとした女”ではなく“面倒そうな女”に見せるべきです。面倒そうな女とは、遊んだ後でキレイに終わってくれない女性のこと。

たとえば、「連絡はわりと頻繁に取りたい方」「毎週末は遊びに行きたい」「記念日を一緒にお祝いするような関係が理想」などが重なると、遊び目的の男性からはアフターケアが面倒な女になります。

さらに出会うときも、事前に別件で夜の予定を入れておきましょう。そうすればノリで押されても「付き合うまではランチデートで」という姿勢を貫けるため、途中であきらめてもらえます。

もちろん、自分が遊びたいならこんな努力はいりません。

しかし、もし遊びから好きになってしまうタイプなら、そして傷つくくらいなら……私は、過剰防衛くらいがちょうどいいと思っています。

遊びで傷ついて、何年も引きずるのはもったいない。自力で遊び人を見抜ける目を養うまでは、ガードが固すぎるくらいでちょうどいいのです。

(トイアンナ/ライター)

(愛カツ編集部)

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