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佐野史郎『ガキ使』で骨折するも放送希望「身体張ったから」

SmartFLASH

 

 佐野史郎が、『ガキの使いやあらへんで!!年末スペシャル(仮)』(12月31日放送予定)のロケ中に、「第三腰椎骨折」のけがを負ったことを、日本テレビが11月7日に発表した。医師の診断では全治2カ月という。

 

 この件について、11月9日放送の『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)に出演した『ガキの使い』の構成作家・高須光聖氏がコメントした。

 

 

 高須氏はケガが起きたロケ現場にはいなかったが、「すぐに連絡が入って、スタッフは『(佐野が)立ち上がって歩いて帰ったので、ねんざぐらいじゃない?』って(言っていた)。だから(その後で骨折を知って)びっくりした」と話す。

 

 続けて、高須氏は「ここだけ(の話)……って(ラジオなので)いろんな人が聞いてるけど、実は佐野さんから『もっとこうしたい』ってこと(話)があった。佐野さんが『思い切ってやりたい』『大丈夫!』って」と佐野からの要望があったという。だが、「(骨折に)なっちゃったから、逆に向こう(佐野)が恐縮して、『本当に申し訳なかった』」と語っていた。

 

 だが、同日、その高須氏の話の内容をリスナーがツイッターに記すと、それを見た佐野本人が《そんなこと、一言も言ってません》と高須氏の言葉を否定するコメントを投稿。

 

 佐野は《ラジオを聴いていないので、なんとも申し上げられませんが、スタッフの方から安全であることを確認した旨、うかがった上で挑戦した経緯です》と説明した。

 

 リスナーがラジオを聞き直して高須氏のコメントを正確に記すと、佐野は《安全であるということを信じた上ででしたが、「もっとこうしたい」と言った記憶はないなあ?「やるなら、やるしかないか」とは言ったかもしれません。VTRで確認してみましょう》と発言がカメラに撮影されているという。

 

 現在、佐野は入院中だが、精力的にツイッターを投稿。《ガキつか、放送してほしいなあ。身体張ったからなあ。上島さんと出川さんは、やはりスゴかったです!》と番組の放送を希望し、上島竜兵、出川哲朗のリアクション芸に感心したことを報告。

 

 さらに《しっかり治療計画が立てられているので、それに順じて日々、リハビリしたり、本読んだり。身体、休めてます》と経過も明かした。

 

 その後、高須氏は11月11日に佐野について3連続でツイート。《ラジオでスタッフから聞いた話をしっかり確認もとらずに話した事で、療養中の佐野さんに嫌な思いをさせてしまったことについて、放送日の夜、番組プロデューサー経由で事務所の方に連絡をとり、行き違いが起きた説明と、謝罪の気持ちをすぐにお伝え致しました》と詫びた。

 

 思わぬケガがあったのは事実だが、佐野本人が希望しているだけに『ガキ使』の放送は実現してもらいたい。

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