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展開にハラハラ、キャラに癒されると話題!窪田正孝×北村一輝「4号警備」第3話レビュー

music.jp|テレビ・映画

展開にハラハラ、キャラに癒されると話題!窪田正孝×北村一輝「4号警備」第3話レビュー(C)music.jp|テレビ・映画 窪田正孝と北村一輝が主演をつとめる、土曜ドラマ(NHK総合)「4号警備」。4月22日(土)に放送された第3話では、窪田正孝演じる主人公・朝比奈準人(あさひな・はやと)と、北村一輝演じる石丸賢吾(いしまる・けんご)が、命を狙われているブラック企業の社長を身辺警護することになった……!

サエない中年警備員・石丸の過去が明らかにされた今回の第3話も、「展開にハラハラする」「窪田正孝の表情が切ない」「北村一輝のキャラに癒される」と視聴者の評価は上々! 人気タレント・中山秀征のゲスト出演も見所のひとつとなった。

ブラック企業の社長を守れ!

ある日、主人公・朝比奈準人(窪田正孝)と石丸賢吾(北村一輝)は、大手不動産会社「ハラホーム」の施設警備中、爆弾騒ぎに遭遇! 「ハラホーム」は、社員を過労自殺に追い込んだブラック企業として世間から厳しい批判を浴びており、社長・原正(中山秀征)の命が狙われていることが判明する。

そこで、さっそく朝比奈と石丸は、原の4号警備(身辺警護)を担当することになって……。

経営コンサルタントだった石丸の過去とは!?

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そんななか、石丸と原が顔見知りだったことがわかった。かつて、石丸は経営コンサルタントの会社を経営しており、原は「ハラホーム」設立時に石丸の世話になっていたのだ。さらに、「勝つためには、社員を限界まで追い込む」という原の経営方針も、コンサルタントだった石丸から「教わったもの」だという。

けれど、石丸はそんな自らの過去に戸惑いを感じている様子で……。警備部長・池山幸雄(片岡鶴太郎)は、そんな石丸に対して、「石丸さんだから出来る警護があるはずだ」とアドバイスするのだが……。

家族を失った石丸

そんなとき、石丸は離婚して以来離れて暮らしている娘・松下楓(久保田紗友)と数年ぶりに再会。

ところが、楓から「お母さんが再婚する。再婚相手が住んでいるカナダに、私も行こうと思ってる」と思いがけないことを聞かされ、ショックを受けることに。そのうえ、「元気でな」としか言うことが出来なかった石丸は、傷ついた楓から「余計なお世話だよ! お父さんのことを思い出すこともイヤなの!」と言われてしまうのだった……。

「負けたら終わり」なのか?

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