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耳が痛いかも 高カロリーな間食の中毒症状って?

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 つい買ってしまう、つい食べてしまうのがおやつ。特にスナック菓子にはなかなか自制心が働かない。なので、「高カロリーな間食をやめられないのは中毒症状?」というサニーヘルス(東京)のレポートは図星で耳が痛い。同様な思いをお持ちの皆さまはこれを読んで、今日はお菓子の棚の前を素通りしてみては?

 レポートには、アメリカのメディアで報じられたある研究結果が掲載されている。コカインやヘロインなどのドラッグと同様、ジャンクフードなど高カロリー・高脂肪の食品を食べ過ぎると脳の快楽中枢を刺激し続け、破壊してしまう、つまり中毒症状を引き起こしてしまう、というラットでの実験結果だ。ちょっと怖い結果だが、裏を返せば食べ過ぎてしまうのは意志が弱いせいではなく、自分の意思でコントロールすることができなくなっているかも、という話。

 もっとも、すべての間食がNGというわけではなく、例えばアーモンドなどナッツ類、ドライフルーツ、焼き芋、干し芋など、脂肪が少なく食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富、しかも、かみ応えがあり少量でも満足感を得られる食品はOK。もちろん食べ過ぎればカロリーオーバーになるわけだが、これなら適量を保つことができるかもしれない。また、ながら食べや間食の習慣化を避け、コンビニに寄ったり身のまわりに食べ物を置かないようにしたりすることが大切という。詳しい話はmicrodiet.netへ。

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