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大好きな人と長く付き合っていくための心得って?

愛カツ

好きな人ってなかなかできづらいもの。付き合う人となれば、なおさらですね。

そうした状況下でできた恋人は、とても貴重であり、できるだけで長く付き合っていきたいと思うのでは。

でも、恋愛経験が浅いと、どうやって付き合ったらいいのか、不安に思う女性もいるでしょうか。

今回は、大好きな人と長く付き合っていくための心得をご紹介します。

(1)相手に期待を押し付けすぎない

相手と付き合っていると、欲が出てきませんか。

もっと会いたい。誕生日プレゼントがほしい。恋人と旅行に行きたい。

その欲が叶えばいいのですが、相手の仕事が忙しいなど、それが難しいときもあると思います。

そんなときにちょっと考えたいのが、相手に期待を押し付けすぎないことかもしれません。

期待が大きくなるほど、相手がしてくれないことに不満を抱いてしまいがちです。

もし、どうしてもしたいこと、やってほしいことがあれば、相手ときちんと話し合うべきですが……。

あまり欲を持ちすぎてしまっても、関係は壊れてしまいます。

付き合い始めのころは、相手がしてくれたことに、まず「ありがとう」と感謝することを忘れずに。

そして、少しずつふたりの距離感に応じて、付き合い方を調節してみてください。

ふたりの関係が深まれば、お互いの期待が叶うことも容易くなってくるでしょう。

焦らず、ゆっくりと関係を図って、相手と長い目で見る心の余裕も、時には必要かもしれませんね。

(2)相手を尊重する気持ちを持つ

相手は自分が惚れた好きな人です。たとえ好みや趣味がちょっと合わなくても、相手がそれを臨んでいるなら、好きな人のために行動してあげたいと思うのでは。

たとえばデート時、見たい映画を相手に合わせるとか。相手が飲みたいといえば、付き合えるだけ付き合ってあげるとか。

相手に合わせたり、意見を譲ることが苦手な人でも、好きな人のためならと考えると、尊重できる人は多いはず。

相手のために行動できる気持ちが持てるのは、それだけ愛があるからです。相手もその愛を感じ、あなたのために愛を持って返そうと思うでしょう。

それこそ、多少の好みや趣味の違いも、好きな人の影響で案外好きになったりもするものです。

それができるのも、やはり相手のことが好きだからこそ。愛の力って偉大ですね。

相手を尊重できる気持ちが、欠かさずできるのであれば、ふたりは末永くいい関係で付き合っていけると思います。

それができる関係も限られることから、お互いに相手を大切にし、「長く付き合いたい」とも思うのではないでしょうか。

おわりに

「長く付き合っていきたい」と考えても、それを相手に押し付けたところで、関係は長続きしづらいもの。

付き合いが長くなるほど、お互いの環境は変わり、その変化についていく必要があります。

そのためには、やはり無理のない付き合いと、相手を想う気持ちが欠かせないでしょう。

結婚ともなれば、相手との付き合いは一生涯に及びますね。焦らずゆっくりと付き合いながら、お互いが自然体でいられる関係を目指せられると、それが一番の長続きの心得になってきそうです。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)

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