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浦和レッズ、3度目のアジア制覇へ! FIFAとAFCが選んだ決勝の注目選手は…

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浦和レッズ、3度目のアジア制覇へ! FIFAとAFCが選んだ決勝の注目選手は…

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝1stレグのアル・ヒラル対浦和レッズ戦が現地時間9日に開催される。アジアサッカー連盟(AFC)および国際サッカー連盟(FIFA)ではそれぞれ公式サイトで試合に向けたプレビュー記事を掲載している。

 大会史上初となる3度目の優勝に向け、2年ぶりの決勝進出を果たした浦和。決勝で激突する相手は、2年前に優勝を飾った際にも対戦したサウジアラビアの強豪アル・ヒラルだ。

 AFCでは決勝1stレグに向けて両チームからそれぞれ3人の注目選手を選出。浦和からはFW興梠慎三、MFエヴェルトン、DF槙野智章の3人を選んだ。

 “ACL男”興梠は今大会でも浦和の決勝進出に大きく貢献。チーム最多の8得点を挙げ、ACL日本人通算最多得点記録を更新し続けている。エヴェルトンは今大会の全選手で最多のタックル勝利数およびデュエル勝利数を記録。槙野も最多の空中戦勝利数とクリア数を記録するなどのデータが紹介されている。

 一方でFIFAは、守備を統率する槙野、カウンターから決定的なゴールを狙う存在となる興梠とファブリシオに言及。だがその2人が厳しいマークに遭うとも予想される中で、20歳のDF橋岡大樹を「浦和にフレッシュな勢いを提供するかもしれない」と注目選手に挙げている。

 アル・ヒラルの注目選手としてAFCが選んだのはFWバフェティンビ・ゴミス、MFサレム・アル=ドサリ、FWセバスティアン・ジョビンコの3人。今大会得点ランク首位の10ゴールを挙げているゴミスを筆頭に、いずれも浦和にとって十分に警戒すべき相手となりそうだ。

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